2011/11/11

腱鞘炎と女性ホルモン

メニエールと線維筋痛症、腱鞘炎の発症。産前産後のホルモンバランスの崩れから来ていると思っている。

特に、腱鞘炎。いろいろ調べたけど、慣れない育児とだんだん重くなる赤ちゃんの体重の付加でなりやすい…。と書いてあることが多い。

私の場合、病気になった理由として、はじめは小さい頃からの姿勢の悪さ、運動が苦手で体力作りをしていなかったから…。これが原因だと思っていた。

でも、私は出産9ヶ月まで保育園で働いていた。妊娠中は、0歳児クラスで元気に抱っこ、おんぶしてたので腱鞘炎は、ならないって思っていた。

連続で0歳児クラスを担当した時も、肩こりが始まったけど、ひょいひょい重い赤ちゃんを抱え、保育していたのですから!。

なので、腱鞘炎は、産後のホルモンの変化からとしか思えない。

すごいね、女のカラダって。

お産は、昔から女の人にとって、棚卸しになるんだって言われている。
だから、ホントからすれば、子どもを育てるために、しなやかなカラダになるはずなのだ。

なのに、最近の女性のカラダは、昔のカラダの作りとは、かけ離れ、産後に体調を悪くする人が増えたと言われる。

本来持っているはずの、子孫繁栄のための仕組みを、どこかで狂わせてしまったみたい。

そして、子どもを産み、産み強くなるとも言われるが…、どうなんたろう?。

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