2012/01/31

子宮を温めよう!

 中学時代から、顎にきびが目立った私。

 生理には、ずっと悩まされ、高校生の時には、子宮内膜症を疑われ、貧血のため造血剤を飲んでいました。

 生理痛も酷くて、保健室で横になることもありました。

 にきび、吹き出物は、カラダからのお知らせなんですよね。 

 顎にきびは、子宮からのお知らせなんです。

 この時、もっと食べ方に注意しなくちゃいけなかったのだと、反省しています。

 あの頃は、無茶苦茶キャンディーを舐めていた記憶があるほど、砂糖中毒でした。

 出産後、子宮を追い詰めたのも、砂糖だと思います。

 砂糖って体温を下げるんですよ。

 それを実感したのは、母乳育児をしている時でした。

 食べ物が吸収し始め、甘味を感じると、全身が冷えていくのが分かるんです。

 すると次に乳房の血管がうっ血し、痛みが出るのでした。

 そう言う時に母乳をあげると、息子君が激しく嫌がり、声をあげてジダバタするんです。

 後に助産師さんに、母乳を搾ってもらったら、自分でもビックリするくらいの冷た〜い母乳がで出ていました。

 赤ちゃんって、温かい母乳を飲むのが好きなんですって。

 なのに、私のは、ひえひえ…。

 これじゃあ、発狂して嫌がる訳です。

 乳腺炎の原因も私の場合、冷えでした。  

 母乳は白いけど、元々は、血。

 血が冷たくちゃ、様々な病気にもなるはずです。
 
 それから、助産師さんから助言をもとに、カラダを温めることを始めました…。 

 でも、改善まで出来ず…。

 どんどん体調が悪くなり、沢山の薬を飲むことになりました。

 薬もカラダを冷すんですよね。

 ここに、うつ薬も加わり、過食に歯止めが効かず、とうとう子宮が悲鳴をあげてしまいました。 

 女性は、腰から下を冷やしてはいけない…と言われますが、これは、冷えに弱い子宮を守ることなんですよね。

 冷えを克服することは、健康になること…とようやく分かってきたこの頃。

 子宮は、女性の生き方を左右する大切な場所。

 まだいろんなことを諦めたくないので、温め続けていきたい!です。
 

 
   
  

2012/01/30

食べ順療法やってます!

 風邪、治りました!。

 いつもは、ダラダラと長引くのですが今回は、そこまで行かずにすみました。

 めまいは、ありますが下降は続かずの状態。

 うん、いいことです。

 今月に入り、少しずつ自分にあった食べ方が分かってきた気がします。

 まず野菜、ワカメ、きのこ類など食物繊維をとり、次にタンパク質。最後に少量の炭水化物をとるように、心がけるようにしました。

 糖尿病の食事療法「食べ順療法」と言うものです。

 食物繊維が血糖値の急上昇を抑えてくれるとか。

 低血糖症を意識してから白米、パンを食べることに、必要以上に敏感になっていました。

 でも、この食べ方をすることで心理的にラクになった気がします。

 カラダもちゃんと対応してくれ、食後の反動が少なくなるのが分かるのです。

 まだまだ、甘味を欲しているので、気を抜けませんが…。

 自分にあったストレスのたまらない食べ方って大事ですよね。

 食べるの大好きな私。

 それが出来ないのは、悲しい。

 だから極端な制限は、合わないので、ゆるゆるやって行こうと思います。

2012/01/28

親友の三回忌

 今月、私の大好きな友だちの命日がありました。

 まだ30代半ばでしたが、くも膜下出血で亡くなったのです。

 彼女は、保育士の同期として辞令交付の時に知り合いました。

 同郷だったことで親近感が生まれ、話してみると、とっても柔和で心地いい気持ちにさせてくれる人でした。

 結婚が早かったのですが、交友関係は続き、ずっと彼氏が出来ない私を気にかけ、子どもが出来てからも一緒にいてくれたのです。

 彼女は、専業主婦のかがみ!のような人。ほわんとした空気を持ちながらも、無駄のない動きをし、家のこと、子どものこと、旦那さんのことを支えていました。

 聞き上手で、手先が器用で思いやりのある人だったのでママ友がたくさんいました。

 そんな人がある日、突然倒れ、帰らぬ人になってしまったのです。

 彼女のお子さんは、4月に中2と小6になります。

 酷い頭痛だったのに、学校から子ども達が帰ってきた時に困らないよう、ママ友に連絡をとり、身辺を整えてから助けを呼んだのでした。

 母親を貫いた友だち。

 当たり前のようなこと…かもしれませんが私に出来るか分かりません。

 帰れると思った我が家に帰れなかった友だちは、どんなに辛かったことでしょう。

 どんなに生きていたかったことでしょう。

 日々、精一杯生きていた彼女、生きたかった彼女を想うと、私の生き方が小さく小さくみえるのです。  

 もっともっと、お喋りしたかったなぁ。いろいろダメ出ししてもらったり、教えてもらいたかった…。

 地震、事故、病気などいつ降りかかってきてもおかしくない今日。

 生きているだけで奇跡。

 だからこそ、1日1日が大切…。

 どう生きていくか…は、自分次第。

 時々、「大丈夫〜?!」って言う彼女の声が聞こえます。

 「がんばってるよ〜」って笑いながら言える私になりたい。

 

2012/01/27

自己嫌悪

 風邪をひいたと思ったら、悪化して安静?にしていました。

 息子くんは、12月から風邪をひいていても、元気一杯。

 なのに、母は急下降して、横になる事態になってしまいました。

 まだまだ、いろんなことに対処できないみたい。

 はぁ〜、悲しい。  

 鼻づまりと喉の炎症で終わるかと思っていたら、耳にきたのか、めまいが起き、吐き気につながってしまいました。

 今週は、だんなさんの忙しい週だったのに…。

 面倒をかけるばかりで全然、奧さんらしいことが出来ず凹むばかりです。

 頭の中では、何か始めなくっちゃと焦っているのですがカラダも心も追い付いていない感じ。

 どうやったら強くなるのかなぁ?。
 

 

 

2012/01/23

風邪っぴき

 おとといから、風邪の症状が出てきました。

 この冬、初!…なんです。

 去年までは、生理前になると喉風邪にかかっていたんですよ。

 今回、手術して分子整合栄養医学を始めてから、頭痛、腰痛、イライラ、関節も痛んでいたので、これはヤバい!と思ったら…風邪をひいていました。

 生理って女性にとっては、月いちのデトックスなんですよね。 

 前月どう過ごしてきたかが、分かるらしいです。  

 例年よりは、食べ方に気をつけてきたつもりが、やっぱり!甘かった。

 ウィルスたちも、それを見逃さず抵抗力ない弱い体内に入ってきたんでしょう。

 クリスマスあたりから、不摂生しがちだったので、いろんな症状がドーンと出たのだと思います。

 お腹がスッキリしてないのに、食べたくなる時もあり、一番よくないパターン。

 つくづくカラダって正直だなぁ…と思います。

 

 
 

 


 

2012/01/20

今の心境

 あれから、だんなさんと話をする機会が出来、不安があるなら検査だけでも受けてみようか?と思うようになりました。 

 だからと言って、迷っている私がいます。

 なぜなら、不安や類似症状がありますが、酷かった時と比べると、かなりよくなっているからです。

 大波、小波がありながらも、ここまでこれたことは、本当に凄いこと。

 出産して2年半は、床についていることがほとんどで、頭を頚で支えるのでさえ、辛かったんですから…。

 6年あまり書いている日記を読み返し、悪い方向には、進んでいない!と確認することも出来ました。

 また、脳脊髄減少症の方のブログを拝見すると、寝たきりの方がほとんどで、大変な苦痛を強いられているんですよね。

 分子整合栄養医学で有名なS先生のブログでも、手術を予定していた脳脊髄減少症の方が手術を取り止めるほど、改善した…ともありました。

 なので、思いっきりジタバタしましたが今していることを平行して、不安を解消して行こうかと思っています。

 その日の体調によって、前向きになったり、後ろ向きなったりしますが、選んだ道を進んでいくしかないんですよね。

 
 

2012/01/14

今さら…。

 正月が開けた頃、ある一本の電話がありました。

 それは3年ほど前、主治医の紹介によりメニエールを診察した医師からでした。

 その時の症状は、特にめまいが酷く、寝ても覚めても体が揺れている状態でした。

 他、線維筋痛症、頭痛、頚痛、眼痛、耳痛、疲労感、うつ状態、月経前症候群、顎関節痛…などもあったのですが…。

 重心の検査により、稀な波形が記録され下船病と名前がついたものの、以前ブログに書いたように、カイロやピル、うつ薬が効いたのか揺れの症状がなくなり、診察は終了することになったのです。

 それが今になって、その後の経過観察のためなのか、今の状況を教えて欲しいとの電話。

 そこで「脳脊髄減少症と診断されませんでしたか?」と言われたのです。

 何故、何故?今?。診察していた時は、この病名は、出なかったはず…。

 もし、その時言われたら、立ち止まって考えたのに…。

 メニエールに似ているめまいや線維筋痛症、内膜症の悪化…も脳脊髄減少症により併発されていたかもしれないことを電話を切った後に知りました。

 だから、耳鼻科の薬が効かなかったのか…、何人もの先生に、治らないことに頚を傾げられるのか…。 

 髄液が漏れていたら…治ることは、難しいんでしょうね。

 進んできた道は、自分なりに信じて選んできた道。

 だから、悔やみたくないのですが…。

 今、私は足踏みしている感じです。  
 

 

2012/01/11

脳脊髄減少症なの?

 脳脊髄減少症って知っていますか?。 

 簡単に説明すると…。

 脳は、髄液の中に浮いているのですが、なんだかの刺激で髄液が漏れ、髄液の低下によって、脳や脊髄の位置が下がり、脳の周辺にある神経に影響し、様々な症状が出てくる…と言われています。

 主に、交通事故やスポーツでの強打による外的要因によるものなのですが、稀にくしゃみ、しりもちでも発症することがあるそうです。

 そして、出産のいきみが原因とも言われているのです。

 
 結果、出てくる症状は、多岐にわたり
 
 起立性の頭痛、頚痛、背中痛、腰痛、手足の関節痛

 めまい、耳鳴り、難聴、視力低下、目のかすみ

 手足のしびれ、顎関節の異常

 月経困難症、子宮内膜症の悪化

 睡眠障害、記憶力の低下

 強い冷え性

 などなどあらゆる症状が出てくるのです。

 まだ、私が認知した時には、生の症例が少なく、否定的な意見が多く判断が出来ず、幼子を育てながら手術を行い、経過をみると言う選択が出来ませんでした。

 その頃から、4年あまり…、ほぼ忘れていたのですが思い出さざるを得ない出来事があったのです。     
 選んできたこの道は良かったのか、ここ数日、頭の中でグルグルしています。
 
 何があったかは、次回に書くことにします。
 

 
 
 

2012/01/10

希望と目標を持ちたい!

 今日もめまいは、相変わらず。更に頚こり、肩こりが酷いです。

 出産して、毎年今年こそは…と思い早6年。

 30代は、病気ばかりしているなぁ。

 この期間に厄払いを何度しただろう?。

 今年も、地元の神社に行き病気が治るようにお願いしてきました。

 年長組の我が子も、いよいよ就学なので、交通安全も。

 息子くんは、自分のお願いとママのお願いをしてくれたらしく、ジーンと来てしまいました。

 
 1月は、もっと強くなりたい、自分らしいことをしたい…、何をがんばろう?と考える時期。

 昨年は、アロマテラピーアドバイザー資格、ベビーマッサージ資格、そして、おもちゃコンサルタントの資格を目指し取得することが出来ました。

 なのに今年は、あれやりたい!って気持ちが起こりません。

 資格をとっても、カラダがついて行かず、先が見えなくなっているからだと思います。

 鞭打って通学し、再履修しながら4年越しで取得できた時は、本当に嬉しかった。

 でも、それを社会に結びつけたいのに、病気が邪魔をするのです。

 外に出られるようになりたいなぁ。 

 息子君にも、ママのがんばっている姿を見せたいです。  

 そのためにも、元気なりたい…。

 


  

2012/01/05

新しい年ですね。

新しい年になって、最初の更新です。

 私と旦那さんの実家に帰っていました。

 人が集まると美味しいものがいっぱい。

 豪華なおせちも、まずは、たんぱく質〜、そして野菜〜と考えながらも、何気にいろんなもの食べていたような気がします。

 お雑煮は具を中心に、お汁粉は我慢しましたが、握りお寿司と手巻き寿司は、ご飯を少しにしたものの、結構食べちゃったんですよね。

 これも今日が最後。明日からリセットしなくちゃ。

 今年は、もう少し食事管理をして、カラダを作り直したいなぁ…と思います。

 たくさん希望は、あるけれどやっぱりカラダとココロが健康でないと、叶えられないですものね。

 いつもよりおそい就寝もあってか、耳鳴りもあり、生活習慣を整えるって大事なんだなぁ…と今さらながら実感もしました。

 今ある状況に感謝を忘れず、少しでも健康になれるよう、過ごしていきたいです。

 みんな、みんな去年より笑顔の多い年になりますように。