簡単に説明すると…。
脳は、髄液の中に浮いているのですが、なんだかの刺激で髄液が漏れ、髄液の低下によって、脳や脊髄の位置が下がり、脳の周辺にある神経に影響し、様々な症状が出てくる…と言われています。
主に、交通事故やスポーツでの強打による外的要因によるものなのですが、稀にくしゃみ、しりもちでも発症することがあるそうです。
そして、出産のいきみが原因とも言われているのです。
結果、出てくる症状は、多岐にわたり
起立性の頭痛、頚痛、背中痛、腰痛、手足の関節痛
めまい、耳鳴り、難聴、視力低下、目のかすみ
手足のしびれ、顎関節の異常
月経困難症、子宮内膜症の悪化
睡眠障害、記憶力の低下
強い冷え性
などなどあらゆる症状が出てくるのです。
まだ、私が認知した時には、生の症例が少なく、否定的な意見が多く判断が出来ず、幼子を育てながら手術を行い、経過をみると言う選択が出来ませんでした。
その頃から、4年あまり…、ほぼ忘れていたのですが思い出さざるを得ない出来事があったのです。
選んできたこの道は良かったのか、ここ数日、頭の中でグルグルしています。
何があったかは、次回に書くことにします。
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