それは3年ほど前、主治医の紹介によりメニエールを診察した医師からでした。
その時の症状は、特にめまいが酷く、寝ても覚めても体が揺れている状態でした。
他、線維筋痛症、頭痛、頚痛、眼痛、耳痛、疲労感、うつ状態、月経前症候群、顎関節痛…などもあったのですが…。
重心の検査により、稀な波形が記録され下船病と名前がついたものの、以前ブログに書いたように、カイロやピル、うつ薬が効いたのか揺れの症状がなくなり、診察は終了することになったのです。
それが今になって、その後の経過観察のためなのか、今の状況を教えて欲しいとの電話。
そこで「脳脊髄減少症と診断されませんでしたか?」と言われたのです。
何故、何故?今?。診察していた時は、この病名は、出なかったはず…。
もし、その時言われたら、立ち止まって考えたのに…。
メニエールに似ているめまいや線維筋痛症、内膜症の悪化…も脳脊髄減少症により併発されていたかもしれないことを電話を切った後に知りました。
だから、耳鼻科の薬が効かなかったのか…、何人もの先生に、治らないことに頚を傾げられるのか…。
髄液が漏れていたら…治ることは、難しいんでしょうね。
進んできた道は、自分なりに信じて選んできた道。
だから、悔やみたくないのですが…。
今、私は足踏みしている感じです。
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