生理には、ずっと悩まされ、高校生の時には、子宮内膜症を疑われ、貧血のため造血剤を飲んでいました。
生理痛も酷くて、保健室で横になることもありました。
にきび、吹き出物は、カラダからのお知らせなんですよね。
顎にきびは、子宮からのお知らせなんです。
この時、もっと食べ方に注意しなくちゃいけなかったのだと、反省しています。
あの頃は、無茶苦茶キャンディーを舐めていた記憶があるほど、砂糖中毒でした。
出産後、子宮を追い詰めたのも、砂糖だと思います。
砂糖って体温を下げるんですよ。
それを実感したのは、母乳育児をしている時でした。
食べ物が吸収し始め、甘味を感じると、全身が冷えていくのが分かるんです。
すると次に乳房の血管がうっ血し、痛みが出るのでした。
そう言う時に母乳をあげると、息子君が激しく嫌がり、声をあげてジダバタするんです。
後に助産師さんに、母乳を搾ってもらったら、自分でもビックリするくらいの冷た〜い母乳がで出ていました。
赤ちゃんって、温かい母乳を飲むのが好きなんですって。
なのに、私のは、ひえひえ…。
これじゃあ、発狂して嫌がる訳です。
乳腺炎の原因も私の場合、冷えでした。
母乳は白いけど、元々は、血。
血が冷たくちゃ、様々な病気にもなるはずです。
それから、助産師さんから助言をもとに、カラダを温めることを始めました…。
でも、改善まで出来ず…。
どんどん体調が悪くなり、沢山の薬を飲むことになりました。
薬もカラダを冷すんですよね。
ここに、うつ薬も加わり、過食に歯止めが効かず、とうとう子宮が悲鳴をあげてしまいました。
女性は、腰から下を冷やしてはいけない…と言われますが、これは、冷えに弱い子宮を守ることなんですよね。
冷えを克服することは、健康になること…とようやく分かってきたこの頃。
子宮は、女性の生き方を左右する大切な場所。
まだいろんなことを諦めたくないので、温め続けていきたい!です。
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