体質を変えようと、いろいろチャレンジしていたけど、ダメでした。
簡単に出来ることでは、ないと思っていましたが、がんばってきただけに、ショックが大きいです。
情けなくて、悲しくて…。
声を上げて泣きました。
手術したのは、昨年5月の連休明けでした。
また、左の卵巣が腫れて4センチになっているとのこと。
すぐに手術どうこうでは、ないんですが、黄体ホルモン薬のピルを使うか、鎮痛剤を飲みつつ、子作りを積極的にするか…。
私の場合、腫れの大きさよりも、痛みが大きいので、悠長なことは言っていられません。
ピルは、薬の副作用が強く出る私にとっては、ツラいもの。
だけど、鎮痛剤の服用だけで日常を送れるのか…自信がありません。
40歳までは、赤ちゃんを諦めたくないな…と思っていたのですが、現実的に難しくなった気がします。
子宮内膜症の治療は、赤ちゃんを望むか、望まないかで大きく治療方針が変わってきます。
人それぞれ大きさ、痛み、患部の位置によっても…。
どれが私にとって最善の方法なのか…。
また、選択の時が来てしまいました。
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