おそらく、妊娠前のカラダであったら、そんなの関係ないよ!と気にもとめなかったことです。
それは、人間は、自然の一部なんだなぁ…と言うこと。
私たちは、自然に活かされているんですよね。
人間は、動物であり、人工的なものはカラダに触れたり、取り入れることは、不自然なことなのだと…。
当たり前のことなのに、見えないから?素通りして生きているのだと思います。
私自身それを気づくことすら出来ない生活をしていました。
そんな私でしたが今は、スーパーマーケットに行っても、ドラッグストアに行ってもトキメキを感じなくなりました。
本来、私は新し物好きで、新商品、限定品があると試してみたくなる性分でした。
見た目に可愛もの、付加価値のあるもの、簡単なもの、安価なもの…。
雑誌やテレビ、コンビニ…と派手な宣伝によく飛び付いていました。
でも出産してから、ことごとく自然から離れている人工的なものに、過敏に反応し、めまいや頭痛を始めとした疼痛、原因不明なぶつぶつが出来たりするようになりました。
その人の体質でしょ?と言われれば、それまでですが…。
花粉症の例えと同じように、コップの大きさは違えども、カラダに不自然なものをコップに入れ続けていたら、ある日突然、溢れてしまう。
そんな時に病や不定愁訴のお知らせが出てくるのでしょう。
薬も本来は、自然から出来たものでは、ないですよね。
そのため私は、人より副作用が出やすいのかもしれません。
カラダに拒否をされないものを見つけようとした時…、たどり着いたものは自然から出来ているものでした。
全て人工的なものを使わない、食べないのは、無理ですよね。
でも、選べる状況なものから、それらを選ぶことにしました。
特に、カラダの皮膚にすり込まれて行きそうな、食器洗剤、シャンプー、せっけん、歯みがき粉。
人工の負担が減った途端、背中や頭皮のニギビがなくなり、ハンドクリームを使うことが激減しました。
布ナプキンにも挑戦し?、心地よさを毎月感じています。経血も減っていますよ。
まだ一部ですが日曜雑貨を変えるだけで、トラブルが減っています。
知らないで生涯を送れることは、ラッキーなことだと思います。
でも、大概はラッキーで送れることは、少ないのでは、ないでしょうか?。
なるべく自然にあるもの、返るものを選ぶ。
カラダの声に耳を傾けて、生活できたら、もっと元気になれる気がします。
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