2012/04/01

不自然なものと病気

 カラダが悲鳴を上げるようになってから、気づいたこと、変えたことがあります。

 おそらく、妊娠前のカラダであったら、そんなの関係ないよ!と気にもとめなかったことです。

 それは、人間は、自然の一部なんだなぁ…と言うこと。

 私たちは、自然に活かされているんですよね。

 人間は、動物であり、人工的なものはカラダに触れたり、取り入れることは、不自然なことなのだと…。

 当たり前のことなのに、見えないから?素通りして生きているのだと思います。

 私自身それを気づくことすら出来ない生活をしていました。 


 そんな私でしたが今は、スーパーマーケットに行っても、ドラッグストアに行ってもトキメキを感じなくなりました。

 本来、私は新し物好きで、新商品、限定品があると試してみたくなる性分でした。

 見た目に可愛もの、付加価値のあるもの、簡単なもの、安価なもの…。

 雑誌やテレビ、コンビニ…と派手な宣伝によく飛び付いていました。

  
 でも出産してから、ことごとく自然から離れている人工的なものに、過敏に反応し、めまいや頭痛を始めとした疼痛、原因不明なぶつぶつが出来たりするようになりました。

 その人の体質でしょ?と言われれば、それまでですが…。

 花粉症の例えと同じように、コップの大きさは違えども、カラダに不自然なものをコップに入れ続けていたら、ある日突然、溢れてしまう。
 
 そんな時に病や不定愁訴のお知らせが出てくるのでしょう。

 薬も本来は、自然から出来たものでは、ないですよね。

 そのため私は、人より副作用が出やすいのかもしれません。

 カラダに拒否をされないものを見つけようとした時…、たどり着いたものは自然から出来ているものでした。

 全て人工的なものを使わない、食べないのは、無理ですよね。

 でも、選べる状況なものから、それらを選ぶことにしました。
 
 特に、カラダの皮膚にすり込まれて行きそうな、食器洗剤、シャンプー、せっけん、歯みがき粉。

 人工の負担が減った途端、背中や頭皮のニギビがなくなり、ハンドクリームを使うことが激減しました。

 布ナプキンにも挑戦し?、心地よさを毎月感じています。経血も減っていますよ。              
 まだ一部ですが日曜雑貨を変えるだけで、トラブルが減っています。

 知らないで生涯を送れることは、ラッキーなことだと思います。

 でも、大概はラッキーで送れることは、少ないのでは、ないでしょうか?。

 なるべく自然にあるもの、返るものを選ぶ。

 カラダの声に耳を傾けて、生活できたら、もっと元気になれる気がします。

 

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