親に、背中に定規を入れちゃうよ!と言われていました。
自覚したのは、小学六年生あたり。
その頃、学年で二番目、クラスで一番、背が高かったのです。
胸も、他の子より早く発達し、生理も来ており、カラダが早熟だったのです。
それが恥ずかしくて、身を縮めて過ごしていました。
だから余計に姿勢が悪くなったみたいですね。
身に付いた姿勢は戻すのが大変で挫折ばかり…。
産後からそのツケが来ている私…。
悪い姿勢はカラダの歪みの元です。
姿勢は、カラダを支えるだけでなく、神経や呼吸、血液循環にも関わり、健康であることに不可欠だったのに…。
背骨が曲がっている状態で、約五、六キロもある重い頭をのせることは、首にかなりの負担をかけているそう。
首の骨や神経を圧迫しているんですよね。
頭とカラダをつなぐ要を押し潰していることになるので、不調になるのは、明らかです。
そして頭が傾斜することで背骨が湾曲し、お腹が突き出て骨盤の位置へも影響します。
なのに分かっていてもいい姿勢を持続することって難しい。
体調が悪いと更に前屈みになるんですよね。
でも、でも今からでも意識したら、姿勢はよくなるんだろうか?。
背中が丸く固まる前に、どうにかしなくちゃいけないですよね。
治らない痛みの原因がここにあるんですから…。
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