2012/05/30

痛みは、上半身から下半身へ

 先月までは、上半身が痛くて痛くて、ボタンを押すのも、キャップを開けるのも億劫だった私。

 肩甲骨まわりもロックされ、肩がうまく回らず、脇腹の痛みも辛かったのです。

 鍼の先生に、背中が張って盛り上がっていると言われていました。

 驚くことに鍼をすると、シューっと背中の張りがなくなり、一枚皮が剥けたように楽になるのですが、翌日には戻っていたりして…。

 酷いとスマホさえも、親指を動かすとつってしまうんです。

 きっかけは、子宮内膜症の痛みに耐えられず、2週間以上も鎮痛剤を飲んだことだと思っています。

 内膜症の痛みとともに、カラダの痛み、めまいが重なり、レクサプロとピルに頼ることになりました。

 そのおかげか、めまいと内膜症状は緩和された感じです。 

 でも、痛みが…。

 上半身から下半身へ移ってしまいました。

 何故か?肩甲骨から手首までの痛みが減ったのに、今度は足の付け根から始まり、太もも、ひざ、足首が痛いのです。

 こう言うこと、よくあるんですよねぇ。

 暖かくなってきた近頃ですが、まだ靴下を重ね履きしても冷えてるので、そのせいもあるんでしょう。

 特に、ひざの内側が痛くて一日中、気になってしまいます。

 それにしても、どうして痛みが移るのか?不思議でなりません。

 腰、背中、臀部に至っては、ここ1、2年痛みが消えたことがなく、今後も続いてしまうのかも不安です。

 そう言えば、民放番組で腰痛、首こり、頭痛を起こすのは、歩き方による足の反り指が原因…になっていると言っていました。

 歩き方が姿勢のゆがみを起こし、節々に衝撃を与え、自律神経までにも影響している…。

 まさに、私もそう!。

 痛みは、カラダのゆがみから…。

 重々、分かっていても姿勢や歩き方を直すって簡単には行きません。

 ほそぼそ、骨盤回してもびくともしないですよねぇ。

 まだまだだなぁ…。
 
 

前後の記事

0 件のコメント:

コメントを投稿