肩甲骨まわりもロックされ、肩がうまく回らず、脇腹の痛みも辛かったのです。
鍼の先生に、背中が張って盛り上がっていると言われていました。
驚くことに鍼をすると、シューっと背中の張りがなくなり、一枚皮が剥けたように楽になるのですが、翌日には戻っていたりして…。
酷いとスマホさえも、親指を動かすとつってしまうんです。
きっかけは、子宮内膜症の痛みに耐えられず、2週間以上も鎮痛剤を飲んだことだと思っています。
内膜症の痛みとともに、カラダの痛み、めまいが重なり、レクサプロとピルに頼ることになりました。
そのおかげか、めまいと内膜症状は緩和された感じです。
でも、痛みが…。
上半身から下半身へ移ってしまいました。
何故か?肩甲骨から手首までの痛みが減ったのに、今度は足の付け根から始まり、太もも、ひざ、足首が痛いのです。
こう言うこと、よくあるんですよねぇ。
暖かくなってきた近頃ですが、まだ靴下を重ね履きしても冷えてるので、そのせいもあるんでしょう。
特に、ひざの内側が痛くて一日中、気になってしまいます。
それにしても、どうして痛みが移るのか?不思議でなりません。
腰、背中、臀部に至っては、ここ1、2年痛みが消えたことがなく、今後も続いてしまうのかも不安です。
そう言えば、民放番組で腰痛、首こり、頭痛を起こすのは、歩き方による足の反り指が原因…になっていると言っていました。
歩き方が姿勢のゆがみを起こし、節々に衝撃を与え、自律神経までにも影響している…。
まさに、私もそう!。
痛みは、カラダのゆがみから…。
重々、分かっていても姿勢や歩き方を直すって簡単には行きません。
ほそぼそ、骨盤回してもびくともしないですよねぇ。
まだまだだなぁ…。
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