その時、「あなたのめまいは、うつ病から来ている」と言われ精神神経科に通うことになりました。
産後間もなく心療内科を訪ねた時は、「うつ状態に近いけれど子どもの成長とともに治ると思われます」…と、レスリンと言う睡眠改善薬が出ただけでした。
なので産業医の言葉にショックを受けたのを覚えています。
精神神経科の先生にもうつ病と診断されデプロメールを服用する生活が始まりました。
いろんな副作用がありましたが、1番に辛かったのは、何事も集中できないほどの眠気と、止まらない過食、それも甘いものとパンへのこだわりがありました。
産後7ヶ月までは完全母乳だったので太るより、痩せて行く一方でデプロメールを飲むまでは、いつもの体重より8キロほど痩せていました。
が、しかし!。デプロメールが始まった途端に急増加!?。
ホルモンのバランスが崩れ、子宮内膜症状が出てきたのもこの頃です。
それからすぐ、耐えられないPMSが
出て、オーソ21→ルナベル→ディナゲスト→ルナベルとピルを渡り歩くことになりました。
薬を飲むと、カラダが緩みたくなり、甘いものを欲するようになるらしいです。
そして精製された糖質は、魚食より肉食を誘うとも言われています。
多分、マクロビや食養を知っている方は、ご存じだと思います。
この頃、全く無知だったので、欲するままに食べていた結果!右肩上がりに18キロも増えてしまった訳なんです。
なので、薬の影響を知らずして、副作用のせいだけにして食べると太るのでは、ないでしょうか?。
その後、薬が減り気持ちをコントロールできたり、食べ方を変えたりしたことで、みるみると元の体重に戻りました。
私は魚も肉も食べていますよ。
今も、レクサプロとルナベルは、服用中ですが、体重を維持できています。
太るのは、薬の副作用だから…と諦める前に、ちょっと食べ方をかえるだけで、心もカラダも極端に反応することは、ないんだと思います。
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