2012/08/29

痛みとむくみの関係

 ルナベルとレクサプロを飲んでから、生理に関する悩みが半分以下になりました。

 動ける日がだいたい分かるようになったので、生理カレンダーを見て動ける期間、動かない期間を分けて過ごすようにしています。

 ホントは食事内容も生理周期に合わせて代えて行くのがベストなのですが分かっていても難しいですね。

 私は寒さも苦手ですが、それ以上に湿気がカラダに合わず、具合を悪くすることが多く大の苦手です。

 今年は薬のおかげでめまいの発作は少ないですが…。

 それでも生理中か後に一回は、ぐるぐるめまいで倒れている状態。

 発作の前には、異常な眠気に頭痛が来るので、ここで大きくならないように養生したり、早めにロキソニンを使うことが大事になってきます。

 めまいと共に現れるのは、黄体ホルモンの影響から来る水分貯留による 関節痛、リンパの痛み、筋肉の痛み。
 
 むくみって侮っちゃ怖い!。

 めまいも頭痛も節々の痛みも全てむくみが引き起こしているんですよね。
 他、PMSと言われるカラダのだるさや乳房の張りも引き起こしているそうです。

 むくみ解消として、

 煎じ薬を飲む
 半身浴をする
 ふくらはぎマッサージをする
 小豆茶、番茶を飲む
 皮内鍼、お灸をする
 靴下を二枚履きする

 などしていますが、改善されず。

 かなり頑固ちゃんなむくみ。

 飲むと冷えるを繰り返す私は、水分の取り方も注意しないと排泄されず、滞留するばかりです。

 昨晩から足の冷えと関節の痛みがまたやってきました。
 
 そういえば、その前日はロキソニンを飲むほどの激しい頭痛でした。

 今月もむくみ信号が出ちゃっています。

 酷くならないといいですが…。

 これぞ効く!って感じられる自分に合う、改善方法が見つかるといいのになぁ。


 

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2012/08/25

レクサプロ半錠をのみ忘れ…。

 数日前に実家から息子くんと我が家へ戻ってきました。

 いつも帰るたび、元気な姿を見せなくては、と思うのですが調整できない自分がいます。

 病気がすっかり治ったよ!と言って、安心させることが何よりの親孝行だと思うのですが…。

 去年の夏は内膜症の手術の影響で貧血から来る頭痛で、眉間にシワを寄せてイライラしていました。

 今年は、気が抜けてレクサプロを朝に飲むのを忘れてしまったんですね。
 
 そう、たったの半錠なのに…。

 午後くらいからイライラ、3時くらいにグラッ。

 そこで気がついて半錠を飲むも、遅し…。

 まわる、まわる…。

 気づかれまいと息子くんとお風呂に入ったら、余計に悪化。

 はぁ〜、情けない。

 すぐに床に着きましたが、母親は異変に気がついてしまったはず…。

 ダメな娘、そして母親です。

 反省しながらも、薬の必要性に気がつかされ落ち込んでしまいました。

 たった半錠ですが、なくてはならないものになっているようです。

 まだ、服用してから半年たっていませんが、存在の大きさに驚いています。

 この半錠を減らし、断薬できるようになる日は、いつなんだろう。

 主治医の「ゴールは、見えてますよ。」を信じたいです。


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2012/08/19

子宮内膜症の新薬への期待

 子宮内膜症について本やネットで最新と書かれていると飛びついてしまう私。

 現在、子宮内膜症の新薬の治験が行われているんですよ。

 大きい病院ならまだ、募集がかかっているはず。

 子宮内膜症状があり日常に支障が認められ、毎月の生理が確認されていれば参加できます。

 参加することで、いろんな検査をし経過を詳しくみてもらえますし、不安や悪化されるようだったら止めることも出来るそうです。

 通っている病院でも募集をしていました。

 私も参加したかったのですが、めまいに全身の痛みなどの持病もちなので、断念しました。

 ルナベルは、私のカラダには合うようなのですが患部の縮小は、もちろん服用中に悪化したことがあったので、進行しない薬が出てくることを望んでいます。

 ルナベルより効果があると言われているディナゲストを2回試したことがあるのですが、更年期症状が強く出て続けて行くことが困難でした。

 完治が難しいとされる内膜症。

 でも、患部が小さくなることで、カラダが楽になることができます。

 日常生活を笑顔で送れるようになるんですよね。

 そして、可能になった場合、妊娠したい女性にとって、トライ出来るチャンスが増えること。

 1日でも早い、安全が確認された新薬が出てきて欲しいと強く願っています。

 

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2012/08/14

カイロで顎関節症を克服?!

 産後にカラダを大崩しした私。

 メニエール疑い、腱鞘炎、うつ病、線維筋痛症、子宮内膜症。頚の神経障害?からくる〜症候群的な診断もついたことがあります。
 
 そして顎関節症にもなりました。

 出産後1年半頃から半年の入院生活は、カラダを動かすことを禁じられ、横になっている生活だったので筋力、他にもいろんな機能が低下していきました。

 ある数ヶ月たった頃、仰向けしながら、大あくびをしたのです。

 そして、閉じようとした途端、かっくん!。

 それからと言うもの、口を開閉するたびにかっくんかっくん。

 大きな口を開けられないのは、もちろん固いものをかみ続けることが困難になりました。

 いろんな病院に通っていたので後回しにしていたら、とうとう「がっくん!!」

 こうして歯医者に通うことに…。

 近くの歯医者一本で終わらせたかったのですが、マウスピースを作ってから半年以上たっても微々たるものしか治りませんでした。

 あまりにも、切なかったので2、3ヶ月に度通っているカイロで相談し、治してもらうことに。

 退院後も、頭を頚にのせることが困難でどん底な時、奇跡的なめぐりあいで出会えたカイロの先生なのです。

 カイロで治療することに、ちょっと及び腰だったのですが…、数回の施術でほぼ元通りになったのです。

 もともとあった姿勢の悪さや、出産後のカラダの歪み、そして寝たきりの生活を送ったことで、カラダのバランスが崩れたとのことが原因でした。

 顎関節症は、耳鳴り、めまい、頭痛頚こりなどなど不定愁訴の原因になるそうです。

 それから数年経ち、今ある全身の痛みも顎関節症と関係があると分かりました。

 顎回り、頚には重要な神経やホルモンの道があるんですよね。

 病気になって実感できたところです。

 また再発しないように、姿勢を正したり、適度に運動をしなければ…!。
 かっくんしない生活は、当たり前のことだけど、快適です。

 

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2012/08/04

アレルギー検査でました

 1ヶ月待って遅延型アレルギーの結果が出ました。

 おそるおそる…で開けてみたら…。
 あれっ?ほとんどが反応なし。

 強いて言えば、ウズラ豆、さやいんげん。

 ほんのうっすらとチョコレート、卵がありました。

 でも除去する範囲では、なく…。
 
 予想外な結果にびっくりしました。

 まぁ、なんでもまんべんなく食べていれば大丈夫だと言うことなので、良いことなんですよね。

 コーヒー、砂糖…うーん、気のせいなのか?。

 低血糖からくる症状と重なるところが大きいらしいので、そちらの方を注意し続けていく必要がありますね。

 分子整合栄養医学をはじめて1年あまり。
 
 血液の内容は、よくなってきましたが…肝心な痛みが消えません。

 めまいも、うつ薬でコントロールしているし…。

 細胞は2年半で入れ替わるとか。

 まだ1年…と考えるべきか…。

 少しでも、いい方向に向かっていきたいとサプリを飲んでいるわけですが…。

 数値が改善されても、症状の改善に現れない人は、結構いるとのこと。

 どうやら、その中のひとりのようです。

 諦め半分、でも可能性を捨てきれない私がいます。

  

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