2012/08/19

子宮内膜症の新薬への期待

 子宮内膜症について本やネットで最新と書かれていると飛びついてしまう私。

 現在、子宮内膜症の新薬の治験が行われているんですよ。

 大きい病院ならまだ、募集がかかっているはず。

 子宮内膜症状があり日常に支障が認められ、毎月の生理が確認されていれば参加できます。

 参加することで、いろんな検査をし経過を詳しくみてもらえますし、不安や悪化されるようだったら止めることも出来るそうです。

 通っている病院でも募集をしていました。

 私も参加したかったのですが、めまいに全身の痛みなどの持病もちなので、断念しました。

 ルナベルは、私のカラダには合うようなのですが患部の縮小は、もちろん服用中に悪化したことがあったので、進行しない薬が出てくることを望んでいます。

 ルナベルより効果があると言われているディナゲストを2回試したことがあるのですが、更年期症状が強く出て続けて行くことが困難でした。

 完治が難しいとされる内膜症。

 でも、患部が小さくなることで、カラダが楽になることができます。

 日常生活を笑顔で送れるようになるんですよね。

 そして、可能になった場合、妊娠したい女性にとって、トライ出来るチャンスが増えること。

 1日でも早い、安全が確認された新薬が出てきて欲しいと強く願っています。

 

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