2012/10/21

ルナベル再開して半年です。

 ルナベルを再開して半年経ちました。

 2、3年くらい前は、服薬していても消退出血が長かったのですが、手術してからの服薬(休薬を半年くらい)では、3日間で終わるようになりました。

 なので月1の憂鬱が少なくなった訳です。

 飲み始めは、下腹部痛が酷く、合わなくなったのか心配でした。

 でも5シート あたりから、それも無くなりつつあり、快適度が増しています。

 ただ、体質のせいもありますが、むくみがあり、頭痛が少し残っています。

 卵巣痛も時々…。

 そして排卵日の予定には、排卵されないように薬で制御されてる感覚もあるのです。


 残る症状があっても、日常生活ができるようになっただけ、凄いことですよね。

 排卵を止めて、子宮膜を作るのを抑えているのですから出血量が減り、日数が減るのは当たり前。

 でも、出血量があまりにも少なくなったので40近くになり、子宮膜を作ろうとする力が弱くなったのかなぁ?と心配してしまいました。

 ピル中は、2、3日でも出血があれば大丈夫だそうです。

 このまま子宮内膜の剥がれが少なければ、子宮内膜症も改善してくれることと願うばかりです。

 前回はルナベルを服用しても、サイズが変わらなかったのですが、今回は、少しばかり期待しています。

 これから寒い時期ですね。暖かくして血のめぐりをよくしなくっちゃ!。

 滞っていては、治るものも、治らないでしょうから…!。

2012/10/11

めまいと胸郭出口症候群

 今週「たけしのみんなの家庭医学」 で、セカンドオピニオン特集をしていました。

 そこで4年もの間、原因不明のめまいのため10件以上の病院を回った女性の例が紹介されていました。

 めまいの診断には、大きく三つの原因が考えられています。

 ・耳鼻科疾患
 ・心因性
 ・脳疾患

 そうそう!と頷きながら観ていた私。

 しかし、それ以外にもめまいが起こると言う…。

 なんと胸郭出口症候群と言う整形外科?的なものでした。

 胸郭出口症候群とは、鎖骨周辺で腕や手指に行く抹消神経の束が腕や手指に行く鎖骨下動脈や鎖骨下静脈と言う血管とともに圧迫されて起こる病気。
 
 腕や手首をある一定以上あげると、しびれたり、だるさ、痛みが現れます。

 肩こり、頚こりの原因にも。

 そして、なんと慢性化すると、頚につながる神経や血管が圧迫している訳ですから、めまいの原因になってくるのでした。

 パソコン動作をし続ける姿勢をする人、なで肩の人、荷物などを同じ方向に持つ人、ストレートネックの人に多くみられるそう。

 私の場合、耳鼻科的にも心因的にもめまいが来ていた訳ですが、この胸郭出口症候群もあったのだと分かりました。

 腕を挙げていられなかったし、しびれ、冷感、むくみ、痛みなど症状が思い当たり、頚を前傾にしたり、振り向くなどで、めまいが起こったからです。

 胸郭出口症候群から起こるめまいは、他のめまいと違って治りやすいとのこと。

 ストレッチや日頃の姿勢やものの持ち方を工夫するだけでも違ってくるそうです。

 もちろん薬使うこともありますが…。

 本当に、めまいっていろんな原因から来ているんですね。

 だからこそ、改善策を見つけるのが難しい…。

 息子くんが大きくなったことで、重いものを持つことが少なくなり、胸郭出口症候群からのめまいは、消失しつつあります。

 酷い時には、肩かけカバンが辛く、常にリュックで行動していましたからねぇ。

 今、考えると…と言うことが多々ありますが、過ぎたことは遅し…。

 めまいがまた、ひょっこり出てこないように、予防して行くことは、大事ですよね。
 

2012/10/10

見えない痛み

 今日は愚痴を聞いてください。

 はたから見ると、いたって普通の私。

 線維筋痛症と言われながらも、普段の生活は痛さを感じながらも出来るし、めまいが起こっていても薬で調整出来るようにもなりました。

 辛い内膜症もPMSもピルでコントロールできています。

 でも日によって痛みの場所が変わったり、いろんな動作をとるたびに、痛みがくるので、不安を抱えながら生活をしています。

 仕事を続けるにも保育士だった私は、痛みもめまいも障害となり辞めました。

 旦那さんには感謝しています。

 家事や育児をしてもらい、高額な医療費用を払ってくれているのですから…。 

 ただ、一番近いはずの人に、病気を分かって貰えないことが悲しい。


 贅沢な悩みだとわかっています。

 また、発作が始まった。これはできるのに、あれはやらない。また、訳の分からないことを言ってる、息子くんに当たっていると、どうにかしろよ…と言う気持ちが伝わってきて、心が固まってしまうのです。

 症状が見えないだけに、そしてうつ状態を理解出来ていないためのすれ違いが辛い…。

 もともと、とんちんかんな言動があって不思議そうでしたが…。

 小さい頃、きょうだいゲンカを何度もしましたが、いつの間にか気持ちを切り換えて日々を送っていたような気がします。

 大きなケンカをしても信頼関係は壊れなかった。

 だけど、いつの間にかそれが出来なくなりました。

 所詮、旦那も他人だからなのかなぁ?。

 トラブルがあるたび、自分を受け入れてもらっていなかったんだ…と言う悲しみが襲い、気持ちを切り換えられない自分がいます。

 期待があるからこそ、失望がある。

 相手に期待しないで、自分を変えるしかないんですよねぇ。
 
 息子くんのためにも、昨日の怒りや悲しさを、どこかに置く、または忘れる?ようなたくましさが欲しいと思う。  


 だって私は息子くんの見本だから…。

 

 
 

2012/10/09

レクサプロ継続中

 早いものでレクサプロを服用してから半年過ぎようとしています。

 副作用は、半錠にしてから午前中の軽度から中程度くらいの眠気があるくらい。

 ピルの影響もあり、むくみや食欲のコントロールが必要ですが、許容範囲の中に収まっている感じです。

 例年、湿度が低くなると少し体調がよくなる私。

 でも、去年はデプロメールを断薬したものの失敗し、例年にはない秋冬を過ごしました。

 レクサプロに出会う?までは、ブログにも書いた通りメニエールが悪化したかのよう…。

 なのに、今年はめまいが激減しているので外に出掛けることも増えて、ホッとしています。

 何よりも子どもと手をつないで歩けることが嬉しい。

 母子だけで出掛けるなんて、ほとんどなかったですからね。

 そして今回の生理前後と間(消退出血)には、いつぶりか分からないくらい、めまいが起こらなかったんですよ!。

 頭痛薬も2回服用しただけ?!。

 感情のコントロールは…、ちょうど旦那と険悪中だったので解らないんですが…。

 最近、知ったのですが慢性疼痛にもうつ薬が有効とか…。

 サインバルタ、トレドミン、トラマドールなどが効果が高いらしいのです。

 疼痛にはレクサプロは、効果が少ないよう。

 めまいと痛みにの二重苦に悩んでいたことを考えると一段階上がったのですが…。

 やっぱり、痛みもどうにかしたい。

 次の手に踏み込むか、ぐるぐると悩んでいます。

 

2012/10/02

メニエールは、どうなった?

 めまいがない訳では、ありません。

 質が変わったと言うか、頻度が激減して、メニエールでは、なくなったのかも?!と思えるようになりました。

 今年にはいってから、耳鼻科へ一回行ったかなぁ?と言うくらいなんです。

 まだ、寝不足だったり生理がらみは、ダメなんですが、他は快調なのです。

 先生にも、「病気との付き合いが長いから、薬を自分で調整していいですよ。」と言われるほど…。

 なので、今はお守りがわりのトラベルミンを持ち歩く以外は飲んでいません。

 めまい持ちになってから早7年。

 真っ只中な時は、恐くて悲しくて外に出るのも、急に立ち上がることさえもできませんでした。

 産後の寝不足から始まり、起立性低血圧、臭いや電器製品による科学物質過敏性によるめまい…、そして頚性だったり、自律神経だったりと、いろんなめまいが重複していたんですよ。

 ふわふわ、グワーン、グラグラ、グルグル…回りに回りました。

 なかでも一番気になったのは24時間続くメトロノームのような下船病と言われためまいでした。

 それが、いつの間にか消えて行ったんですよ。

 長かったですけれど…。

 どこかの本に、永遠に続くめまいは、ないと書いてあったのですが、そうなのかも?と思います。

 ただ、カラダと脳がめまいをインプットしている状況の時は、まだ堪えどころなのだと思うのですが…。

 私の場合、ホルモンバランスが一番影響していました。

 なので、ピルが必要だったのだと今は言えます。

 そしてレクサプロと言ううつ薬にめぐり会えたことが大きかった…。

 長い間、薬を拒んでいた時期がありましたが受け入れることで結果、ここまで来ることができたのです。

 以前のうつ薬はデメリットの方が大きく強引に断薬まで踏み切ってしまいました。

 その後もっと辛い経験をすることに…。

 レクサプロを飲むまで、メニエールの薬で何とか凌ごうとしましたが失敗。

 この時に耳鼻科でなく、精神神経科の薬がめまいに効いてくれるかもと選ぶことが出来ました。

 めまいを減らすことで、めまいを忘れ悪循環が断つことができるようです。

 めまいの治療法は、いろいろ。

 それでも、自分に合う治療方法を選びとって行けたらいい方向に向かっていけると思うのです。

 気分転換も、運動も食事も程ほどにしていても、ぐーたら歩んでいてもめまいを忘れられる日が来ることを信じて、これからも付き合っていきたいと思っています。