めまいがない訳では、ありません。
質が変わったと言うか、頻度が激減して、メニエールでは、なくなったのかも?!と思えるようになりました。
今年にはいってから、耳鼻科へ一回行ったかなぁ?と言うくらいなんです。
まだ、寝不足だったり生理がらみは、ダメなんですが、他は快調なのです。
先生にも、「病気との付き合いが長いから、薬を自分で調整していいですよ。」と言われるほど…。
なので、今はお守りがわりのトラベルミンを持ち歩く以外は飲んでいません。
めまい持ちになってから早7年。
真っ只中な時は、恐くて悲しくて外に出るのも、急に立ち上がることさえもできませんでした。
産後の寝不足から始まり、起立性低血圧、臭いや電器製品による科学物質過敏性によるめまい…、そして頚性だったり、自律神経だったりと、いろんなめまいが重複していたんですよ。
ふわふわ、グワーン、グラグラ、グルグル…回りに回りました。
なかでも一番気になったのは24時間続くメトロノームのような下船病と言われためまいでした。
それが、いつの間にか消えて行ったんですよ。
長かったですけれど…。
どこかの本に、永遠に続くめまいは、ないと書いてあったのですが、そうなのかも?と思います。
ただ、カラダと脳がめまいをインプットしている状況の時は、まだ堪えどころなのだと思うのですが…。
私の場合、ホルモンバランスが一番影響していました。
なので、ピルが必要だったのだと今は言えます。
そしてレクサプロと言ううつ薬にめぐり会えたことが大きかった…。
長い間、薬を拒んでいた時期がありましたが受け入れることで結果、ここまで来ることができたのです。
以前のうつ薬はデメリットの方が大きく強引に断薬まで踏み切ってしまいました。
その後もっと辛い経験をすることに…。
レクサプロを飲むまで、メニエールの薬で何とか凌ごうとしましたが失敗。
この時に耳鼻科でなく、精神神経科の薬がめまいに効いてくれるかもと選ぶことが出来ました。
めまいを減らすことで、めまいを忘れ悪循環が断つことができるようです。
めまいの治療法は、いろいろ。
それでも、自分に合う治療方法を選びとって行けたらいい方向に向かっていけると思うのです。
気分転換も、運動も食事も程ほどにしていても、ぐーたら歩んでいてもめまいを忘れられる日が来ることを信じて、これからも付き合っていきたいと思っています。
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