2012/12/31

レクサプロに感謝!

 今年、最後のブログとなってしまいました。

 体調と気持ちの波があって、まちまちの更新だった私。

 まぁ、ぐーたらさんのすることなので、こんなものかなぁって思っていますが…。

 さて、産後から7年。ようやく体調が上がってきて、生きてる!実感を持てるようになりました。

 鍼灸、カイロ、ピル、分子整合栄養医学、漢方…とまだ、いろいろやってはいますが…。

 そんな中で病気の好転に大きく関わったのは、レクサプロ!だと思っています。

 服用してしばらくは、副作用で苦しみましたが、今では半錠で快適に過ごせるように。

 今年になって初めて、耳鼻科にお世話になることもなくなりました。

 それくらい、めまいが改善したのです。

 合う薬と巡りあえて本当に良かった!!。

 まだ、気分変調症の気持ちの波はありますが、前より引きずらないようになってきたかなぁ?と思います。

 本来持った性格もあるので、上手く付き合うことが、これからも大事なんでしょうね。

 めまいがなくなったことで、外に意識が向けるようになってきたので、もう少し外界の人に接したり、好きなことを見つけ楽しんでいけるようになりたい…。

 来年もまた、健康第一!。

 家族への感謝を忘れず、少しでも前に進みたいです。

 皆様にとっても良い年になりますように!。

2012/12/12

ルナベルで内膜症の腫れが改善

 昨日、婦人科にルナベルをもらいに行ってきました。

 ついでにエコーで卵巣の確認をしてもらったのです。

 なんと?今回、卵巣の腫れがなくなっていることが確認!。

 手術後、再発し3センチまで腫れが戻っていたのに…、嬉しかったぁ!。
 
 ちょっと卵巣あたりが痛くなることが続いていたので心配だったのです。

 手術前は、ルナベルで腫れの進行が止まらず、結局は手術になったので、今日の結果には、びっくりしました。

 何が効いたのかなぁ…。

 ルナベルだけでは、ないと思うのです。

 レクサプロも少し作用したのかも。
 その他、考えられるのは鍼灸、半身浴、アロママッサージ。

 そしてサプリメントを含め食事療法、漢方煎じ薬(主に当帰芍薬散)のような気がします。

 結果的に意識していろいろやったことが良かったのかも。

 見た目に分かるケガでは、ないので何をしても効果が分からず、投げやりになることもありましたが…。

 諦めなくて良かったです。

 生理がある限り、この病気と付き合っていきます。

 またひょこっと芽が出ないように、カラダを労っていきたいなぁと思うのでした。
 

2012/12/08

効果実感!セントジョーンズワートオイル

 2年前に、めまいと痛みを持ちながらも何か身に付けたい!と思い立って、アロマテラピーの資格を取りました。

 独学してアロマテラピーアドバイザーまでを取得。

 主に芳香浴、風邪をひいた時に吸入法、お掃除くらいしか活用していなかったのですが…。

 この冬、本格的にマッサージをすることにしたのです。

 ちょこっとリフレクソロジーの学校に行ったこともあり、セルフリフレくらいは、出来るのですが…。

 何と言っても、マッサージするだけですぐに腱鞘炎になるので何度も挫折をしていました。

 最近「生活の木」SHOPへ行ったところ、セントジョーンズワートオイルを発見!。

 そこには肩、腰の慢性化した関節の痛みに…とメッセージ?が書かれているでは、ありませんか!。

 何で今までスルーしていたんだろう…と思いつつ、即購入。

 セントジョーンズワート=西洋弟切草は、ヨーロッパではうつ薬として経口薬として処方されていることは、知っていたのです。

 でも、慢性的な痛み、そしてむくみに効くまでは知りませんでした。

 やけど、不眠、生理痛!にも効き、結構な万能薬なんです。

 今までは、足裏のデトックスに良いとされるひまし油を使っていました。
 効果は???。

 でも、セントジョーンズワートオイルは、塗って伸ばした瞬間にジンワリほかほか感が分かりました。

 マッサージのあと、ほかほか感に包まれるとすぐに入眠でき、質も良い気がします。

 使用感もよく、指の負担も少なく、ついでに薬効でカバーできるので、とっても私にピッタリなのです。

 気になる痛みの場所に塗るだけで効果があるとのこと。

 また挫折せず、少しでも回復の助けになるよう続けていきたいです。

 
 

2012/12/04

風邪ひき中です。

 おもいっきり?風邪をひきました。

 元は息子くんから来たもの…。旦那さんがもらったなぁと思っていたら、すぐに私に来ちゃいました。

 咳、鼻水、そして発熱…。二日間のダウンです。

 二人とは違い薬には頼らない私。

 なので悪化速度の速いこと。

 薬を飲まないのは、風邪はカラダを排毒していると思うようになったから…。

 まぁ、インフルエンザだったらカラダの反応の仕方で分かるので病院に行こうと決めています。

 いろんな病気にかかり、薬を飲むようになってから、必要なこと、無駄なことが少し分かるようになり、選べるようになりました。

 野口晴哉氏が書かれている
「風邪の効用」と言う本をご存じですか?。

 この本に出会ってから、風邪をひくことは、悪いことじゃない!と思うようになりました。

 全てを鵜呑みに?までは消化できていませんが、出すものは、出す!ことにピピッと共感を得たので、実行できるものは、したいなぁと思っています。

 多分、旦那さんを含め、その考え方は解らない!と言われるかもしれませんが…。

 まだ経過中なので、すっきり感は薄いのですが、後日を期待している私がいます。

 病気から、また一皮剥けるといいなぁ。