2013/09/17

レクサプロ断薬を始めました。

 レクサプロを1年4カ月服用してきた私。

 働くことが出来、体調が安定してきたこともあり、断薬することに…。

 本当は、もう少し先伸ばししたかったのですが、実は期間限定つきで妊活?することにしたのです。
 
 息子くんも、はや8才 。妊娠出来たとしても高齢出産です。

 いつか元気になって兄弟を作ることを目標にがんばってきました。

 でも1度目に年齢のことで焦りデプロメールを断薬したのですが、失敗。

 なので断薬は慎重にと考えていました。

 まだ節々の痛みもあり、内膜症、メニエールなど不安要素はあります。

 でも諦めきれず、最後のチャレンジをしてみようと決めたのでした。

 「薬と妊娠の外来」にも行き薬のリスクを学んできました。

 もともとレクサプロの服薬量が少なく、現在安全性を確認されている薬。

 先生にも母体を優先させる意味で継続も考えて下さいと言われていたのですが…。

 でも出来ることなら子どもへのリスクを少なくしたい…と断薬することにしたのです。

 断薬して10日。

 く、くるしい…。

 徐々に減薬する時間がなく、0.5錠を止めたのですが予想以上の離脱症状が来てしまったみたいです。

 足をすくわれるような感覚、いつもと違うめまい、気持ち悪さ、イライラ、不安感。

 少しずつ減ってきたものもあるのですが、PMSと重なってしまい更に苦しい期間になってしまいました。

 離脱症状が出にくい薬って聞いていたのに…。

 だからこそ少ない量でも私には効果があったのでしょう。

 さてさて、このガマン続けることが出来るのか?。

 自分で自分が分かりません。 

 葛藤が続く毎日です。

2013/08/08

キレーションが終了…結果は?

 キレーション、1クール目が終わりました。

 感想としては、無事に1クール終わって良かったと言うこと。

 なぜなら点滴最中は、具合が悪くなることがあると言われたのですが、まさに私がそうだったからです。
 
 ミネラルバランスが崩れることで倦怠感が出たこと。

 下痢が再発?したこと。

 有害物質を排出中なので、仕方ないことだと思っては、いたのですが…。
 
 継続して結果が出ることを祈るばかりでした。

 そしていよいよ最後の血液検査、尿検査をアメリカに送り結果がでました。
 
 なんと、びっくり!!。

 水銀以外は、数値が0になったり、非常に多かったアルミニウム、カドミニウム、鉛…がグーンと減っていたのです。

 嬉しい反面、水銀の多さにガックリでした。

 あんなに魚介類も抜いて検査したのに…。

 でも2クール目は、考えられないし…。

 どうしたら良いか聞いたところ、水銀排出に効果のある、NACもしくはアルファリポサンのサプリを勧められました。

 このサプリは、肝機能の向上にも役に立つそうです。

 何より引かれたのはアルファリポサン。
 
 血糖値の安定の一助になり、血糖値の安定に効果があるそうなんです!。
 
 やっぱり地道に食事を整えたり、サプリを飲むことが大事なんだなぁ…。
 
 キレーションの結果が出て時間が経ってしまいましたが、今だから言えることは、効果がまずまずあったと言うこと。
 
 キレーション中は戻ったかのように、あちこち痛みが飛んだけど、今は前ほどの痛みはありません。

 0では、ないんですけどね。

 少しの改善も私にとっては、嬉しいこと。

 この治療があり、受けるチャンスをもらえたことに感謝感謝です。

 

  

2013/05/30

ルナベルで出血なし!?。

 どうしたもんだか…、ルナベルを服用して、初めて出血がありませんでした。

 子宮内膜を薄くするための薬イコール内膜症を抑制してくれる訳で、効果が現れていると言えるのですが…。

 一概には喜べませんでした。

 毎月、子宮に受精卵が着床しやすくするために、ホルモンの作用で内膜が厚くなり、しなかった時に剥がれ落ち、出血していく…これが本来の生理の姿なんですよね。

 今までもピルを飲んで少なからず罪悪感を感じていました。

 今回、出血がなかったかたことで更に自分の体に申し訳ないことをしているんだと強く思うように…。

 ピルの恩恵は十分に実感しています。

 でも、自然の摂理をねじ曲げている事実を体が感じているのです。

 ホルモンバランスのとれている生理は、女性の一生をバランスよくしてくれる作用があります。

 出産をするためだけの生理では、なく、女性が健康でいられるための生理のはず。

 生理の出血は排毒。

 それを疑似のホルモンで操作しているんですから…。

 出血が一度ないからと言って問題はないそうですが…、そうなのかなぁ?。

 もしかしたら、年のせい?仕事を始めたストレスのせい?かもと思ってみたりして…。

 今、おっぱい体操で有名な神藤 多喜子さんの「女性ホルモン整えレッスン」を読んでいます。

 もっともっと若い頃に出会いたかった本。

 生理のこと、女性のからだのこと無知過ぎました。

 ホントは、ピルを止めたいけど止められない。

 あの激痛を思うと躊躇してしまうのです。

 だからこそ栄養改善、デトックスを心がけているのですが…。

 今後どうピルと付き合ったら良いか迷っています。
 

2013/05/14

レクサプロで仕事復帰!。

 レクサプロを服用して1年を過ぎました!。

 まだ去年の今頃は、薬の副作用で期待より不安な日々を過ごしていました。

 それが、今年4月には復職できるほどに回復し、めまいの発作がでることもなく過ごしています。

 ホルモンバランスによって頭痛はあるのですが、上出来!?です。

 ほんとは断薬をしたいところですが、一度失敗をしたことがあり、また、服用を忘れると具合が悪くなることがあるので踏み切れません。

 認知療法やカウンセリングしながら、断薬できる方法があることは、知っているのですが何か今の私にはハードルが高いのですよ。

 でも、ここまでこれたことは自信になっており、薬に頼らかなくても大丈夫な日は、そう遠くないと感じています。

 焦らない、焦らない。

 仕事量やら責任が多くなってきているので、それに対抗できる精神力が試されそうな今後。

 うまく切り抜けたいなぁ。

 

2013/04/23

キレーション開始しました。

 尿負荷検査の結果を受けて、キレーションを受けることにしました。

 キレーション点滴は、女性は1クール7回、男性は10回だそうです。

 1クール終わったあと、治療効果があったか検査をするのですが、有害物質の排出力の個人差があり、もう1クールすることもあるそうです。

 それだけは、避けたい!。
 
 でも、代謝の悪さ、解毒力の弱さは人一倍悪いし…。

 どうなることやら。

 歯医者さん曰く、排出している間、一時的に具合が悪くなるかも…と。

 2回終わった感想としては、倦怠感が増幅中。

 仕事復帰の疲れも、あるだろうけど、強すぎるような気がします。

 ここ数日の冷えもあって、肩甲骨から腕、親指まで痛いし…。

 効果がどうか出てきますように…。

2013/03/26

季節の変わり目不調

 1ヶ月前は、ロングダウンを着るほどの冬だったのに、一気に夏日になる程の春を迎えてしまいました。

 寒いのが苦手な私にとって嬉しいことなのですが…。

 この季節の変わり目は、カラダがついていかず、ホルモンバランスが乱れまくります。

 カラダの痛みはあるものの、他は落ち着いていたので、気が緩んでいたのですが、ここに来て、頭痛とめまいが復活しようとしています。

 まずは、水分代謝がうまく行かず、むくむことから始まりました。

 そして、便秘気味に…。

 次ぎは朝の寝起きがとーっても悪くなりました。

 サプリメントのDHEAを飲むようになって寝起きは、かなり改善されていたはずなのに…。

 食生活の影響で副腎がダメージを受け、黄色信号になっていることを教えてくれているのかもしれません。

 なかなか年間を通して、健康状態を保つことは、難しいです。

 せめて、早寝早起き、暴飲暴食をしないようにせねば…。

 当たり前のことから見直さなければいけませんね。

 4月から、かねてから目標にしていた子育て支援の仕事をすることになりました。

 決まったばかりなのに、この体調…。

 不安の方が大きいですが、いい方向へ転じてくれることを願って新しいことにチャレンジしてみようと思います。

 

 

2013/03/06

水銀中毒!?。

 ずっと気になっていた、重金属検査。

 毛髪検査より、正確に知りたかったので、尿経路排泄検査することにしました。

 悪い予感は当たる?もので、結果、体内に複数の有害なものが溜まっていることが分かったのです。

 水銀、鉛、アルミニウム、カドミニウム…が基準値をかなり超えていました。

 うーん、そんに魚ばかり食べていないし、食事の内容やら、生活用品には気を使ってきたつもりなのに…。

 有害物質が溜まっていたから、サプリメントや薬(煎じ薬含む)、トリガー注射、アロママッサージ、鍼灸をしても効果が上がらなかったのかなぁ?。
 
 考えられる要因としては、歯の被せものがあると思っています。

 歯の金属素材が溶け出すことによって、カラダに有害物質が溜まり様々な症状を発生させるそうなのです。
 
 銀歯に使われていたアマルガムは、危険と知っていたのですが、私のは金銀パラジウム合金。

 でも、よくよく調べると、これも人によってはアレルギーなど不定愁訴が出るらしいことが分かりました。

 ちょうど、歯科にも通っているとこれだったので、そこの先生にも相談したところ、検査結果を調べてもらうことになりました。

 身体の痛みも水銀が関係しているとか…。

 結果が出た以上、キレーションを行ったり、その前な銀歯の除去をしなけるば、いけないのですが…、何せお金がかかるのです。

 はぁ〜、困ったな。



 
 

2013/02/22

忘れていためまいが…。

 悲しいかな。

 自業自得なのですが、4ヶ月ぶりに生理の時にめまいが来てしまいました。

 前回のブログにも書きましたが、原因は食生活だと思うのです。

 年末からケーキだの、ベーグルだの小麦粉製品を今までの反動かのように食べてしまったんですねぇ。

 この時期の美味しいものは、こってりしていたり、根菜類も食べることが増えて、カロリーもGIも高くなってしまうのです。

 分かっているのに、誘惑に負けた私…。

 人より食べたものの反応がカラダに出やすいからこそ、気を付けなくてはいけないのに。

 めまいが来た時には、奈落に落ちたような感覚になりました。

 やっぱり、めまいは怖い…。

 そして、いつもより卵巣痛がきつかったのにもショックでした。

 私の場合、足首から内ももにかけてビビーッと痛みが走り、最終的に卵巣につながる感じがあるのです。

 鍼灸の先生からは、経絡の流れで言うと冷えの状態と説明されました。

 うん、納得。
 
 血液検査などでは、反応が出なかったのですが、糖質やコーヒーがカラダに一定以上入ると冷えて症状が出るのは、変わっていません。

 カラダが反応する以上、酷くならないように、食事をコントロールが必要…。

 でも、大好きなものを、食べた〜い!。

 この気持ちが違う方向に向かうといいのですが…、今は足踏み状態なんですよね。

 先日、週2ですが、久々にやりたいと思う仕事が見つかり、書類選考が通り、面接したのでした。

 結果、落ちてしまったのです。

 これだ!って思っただけに、落ちたことがショック。

 それもあって、凹んでいる訳でした。

 でも、ずーっと落ちている訳にはいられない…。

 もがきながらも、このカラダと付き合いながら何か出来ることを探していきたいのです。

 

 

 

 

2013/02/15

初インフルエンザとタミフル副作用

 人生初?!のインフルエンザを患い、1週間近くおこもりしていました。

 保育士として働いていた時さえ、感染したことなかったのに…。

 産後、体質が変わるといいますが、やっぱりそうだったかぁ…とがっくりしました。

 息子くんのクラスでインフルエンザが出たので警戒していてのですが、間もなく貰ってきたんですね。

 そして息子が苦しむ中、翌日に私が…。

 ふたりで寝込むことになり、旦那さんがてんてこまい…本当に申し訳なかったです。

 発症前日までは、風邪症状が一切なかったのに、寒気と筋肉痛を感じたと思ったら一気に発熱全開!。

 連休中に休日診療へ行ってタミフルを貰ってきました。

 自然治癒を待ちたかったけど、今回は頭痛、関節痛が辛く耐えられなかったのです。

 タミフルを服用して2日は熱は下がらず…。

 3日目にして、微熱になりました。
 
 至って普通の経過なんでしょうが、ここからが私らしいところ。

 タミフルで解熱したは、いいけれど熱が一時、下がりすぎて?数日間、身体の冷え(特に下半身)が酷くなりました。

 そして夜、眠れない!。

 いつもだったたら、体力が回復するまで眠っているのに連日2時を過ぎても、目が冴え冴えなんです。

 おかしい…なんかおかしい。

 そこでネットで調べたら、副作用に不眠が!。

 自覚する人は、少ないらしいですが、ある人には、ある。

 何でも反応するようになってる気がする…。

 念のため、タミフルは5日間分飲みましたが…。

 服用しなくなったら普段通り眠れるようになりました。

 はぁ〜、めんどいくらい素直なカラダなんだなぁ。

 

2013/01/25

食事療法だれていました。

 ご無沙汰していました!。

 今年初のブログです。

 毎度、今年こそは元気になりたい!と年始になると神頼み、ご先祖様頼みしていた私。

 でも、昨年は大きな階段を一段上がれた実感があり、そんな一年を送れたことに感謝するとともに、びっくりしています。

 なので今年は、健康維持をお祈りしてきました。

 元気に過ごせた月はじめ。
 
 でも、生理の一週間前から卵巣痛やら、むくみ、節々の痛みがど〜んとやってきました。

 年末年始の総決算の今回の生理を振り返ってみると、とんでもない食生活をしていてなぁ…と。

 夏に痩せたから、いざとなったらまた戻せる!とたかをくくっていたんですねぇ。

 気付けば、夏より3キロ太っていました。

 そして体調不良。

 太ることがいけない訳ではなく、タンパク質が足りず血糖値が上がりやすく、定期の検診にひっかかったこと、何より不調の波が一気に来ることの方が問題。

 中学生の時、中間テストには気合いが入るので成績がよいけれど、期末には気が抜けて、悪くなるのを繰り返していました。

 ちっとも子どもの時から変わっていない…。
 
 反省。

 いくら足のマッサージしても、呼吸法を変えても、状態はよくなりませんよねぇ。

 何とか食生活を戻さなければ!。
 
 やっぱり今年も糖質との戦い!?。食事療法の継続、持続がキーワードになりそうです。