どうしたもんだか…、ルナベルを服用して、初めて出血がありませんでした。
子宮内膜を薄くするための薬イコール内膜症を抑制してくれる訳で、効果が現れていると言えるのですが…。
一概には喜べませんでした。
毎月、子宮に受精卵が着床しやすくするために、ホルモンの作用で内膜が厚くなり、しなかった時に剥がれ落ち、出血していく…これが本来の生理の姿なんですよね。
今までもピルを飲んで少なからず罪悪感を感じていました。
今回、出血がなかったかたことで更に自分の体に申し訳ないことをしているんだと強く思うように…。
ピルの恩恵は十分に実感しています。
でも、自然の摂理をねじ曲げている事実を体が感じているのです。
ホルモンバランスのとれている生理は、女性の一生をバランスよくしてくれる作用があります。
出産をするためだけの生理では、なく、女性が健康でいられるための生理のはず。
生理の出血は排毒。
それを疑似のホルモンで操作しているんですから…。
出血が一度ないからと言って問題はないそうですが…、そうなのかなぁ?。
もしかしたら、年のせい?仕事を始めたストレスのせい?かもと思ってみたりして…。
今、おっぱい体操で有名な神藤 多喜子さんの「女性ホルモン整えレッスン」を読んでいます。
もっともっと若い頃に出会いたかった本。
生理のこと、女性のからだのこと無知過ぎました。
ホントは、ピルを止めたいけど止められない。
あの激痛を思うと躊躇してしまうのです。
だからこそ栄養改善、デトックスを心がけているのですが…。
今後どうピルと付き合ったら良いか迷っています。
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