6年前に出産するも、産後すぐメニエールになったり、腱鞘炎から線維筋痛症、そしてうつ病。おまけに子宮内膜症!。負けないぞ~と思い、いろんな病院に通いながらも、うまく行かない日々。未だに病気のトンネルから抜けだせずだけど、旦那さんと息子くんに支えられながらがんばっています!。最後の切り札、分子整合栄養療法による治療にかけてますが...。いかに?。ニコニコ家族目指して進む私のつれづれ日記です。
2012/12/31
レクサプロに感謝!
体調と気持ちの波があって、まちまちの更新だった私。
まぁ、ぐーたらさんのすることなので、こんなものかなぁって思っていますが…。
さて、産後から7年。ようやく体調が上がってきて、生きてる!実感を持てるようになりました。
鍼灸、カイロ、ピル、分子整合栄養医学、漢方…とまだ、いろいろやってはいますが…。
そんな中で病気の好転に大きく関わったのは、レクサプロ!だと思っています。
服用してしばらくは、副作用で苦しみましたが、今では半錠で快適に過ごせるように。
今年になって初めて、耳鼻科にお世話になることもなくなりました。
それくらい、めまいが改善したのです。
合う薬と巡りあえて本当に良かった!!。
まだ、気分変調症の気持ちの波はありますが、前より引きずらないようになってきたかなぁ?と思います。
本来持った性格もあるので、上手く付き合うことが、これからも大事なんでしょうね。
めまいがなくなったことで、外に意識が向けるようになってきたので、もう少し外界の人に接したり、好きなことを見つけ楽しんでいけるようになりたい…。
来年もまた、健康第一!。
家族への感謝を忘れず、少しでも前に進みたいです。
皆様にとっても良い年になりますように!。
2012/12/12
ルナベルで内膜症の腫れが改善
ついでにエコーで卵巣の確認をしてもらったのです。
なんと?今回、卵巣の腫れがなくなっていることが確認!。
手術後、再発し3センチまで腫れが戻っていたのに…、嬉しかったぁ!。
ちょっと卵巣あたりが痛くなることが続いていたので心配だったのです。
手術前は、ルナベルで腫れの進行が止まらず、結局は手術になったので、今日の結果には、びっくりしました。
何が効いたのかなぁ…。
ルナベルだけでは、ないと思うのです。
レクサプロも少し作用したのかも。
その他、考えられるのは鍼灸、半身浴、アロママッサージ。
そしてサプリメントを含め食事療法、漢方煎じ薬(主に当帰芍薬散)のような気がします。
結果的に意識していろいろやったことが良かったのかも。
見た目に分かるケガでは、ないので何をしても効果が分からず、投げやりになることもありましたが…。
諦めなくて良かったです。
生理がある限り、この病気と付き合っていきます。
またひょこっと芽が出ないように、カラダを労っていきたいなぁと思うのでした。
2012/12/08
効果実感!セントジョーンズワートオイル
独学してアロマテラピーアドバイザーまでを取得。
主に芳香浴、風邪をひいた時に吸入法、お掃除くらいしか活用していなかったのですが…。
この冬、本格的にマッサージをすることにしたのです。
ちょこっとリフレクソロジーの学校に行ったこともあり、セルフリフレくらいは、出来るのですが…。
何と言っても、マッサージするだけですぐに腱鞘炎になるので何度も挫折をしていました。
最近「生活の木」SHOPへ行ったところ、セントジョーンズワートオイルを発見!。
そこには肩、腰の慢性化した関節の痛みに…とメッセージ?が書かれているでは、ありませんか!。
何で今までスルーしていたんだろう…と思いつつ、即購入。
セントジョーンズワート=西洋弟切草は、ヨーロッパではうつ薬として経口薬として処方されていることは、知っていたのです。
でも、慢性的な痛み、そしてむくみに効くまでは知りませんでした。
やけど、不眠、生理痛!にも効き、結構な万能薬なんです。
今までは、足裏のデトックスに良いとされるひまし油を使っていました。
効果は???。
でも、セントジョーンズワートオイルは、塗って伸ばした瞬間にジンワリほかほか感が分かりました。
マッサージのあと、ほかほか感に包まれるとすぐに入眠でき、質も良い気がします。
使用感もよく、指の負担も少なく、ついでに薬効でカバーできるので、とっても私にピッタリなのです。
気になる痛みの場所に塗るだけで効果があるとのこと。
また挫折せず、少しでも回復の助けになるよう続けていきたいです。
2012/12/04
風邪ひき中です。
元は息子くんから来たもの…。旦那さんがもらったなぁと思っていたら、すぐに私に来ちゃいました。
咳、鼻水、そして発熱…。二日間のダウンです。
二人とは違い薬には頼らない私。
なので悪化速度の速いこと。
薬を飲まないのは、風邪はカラダを排毒していると思うようになったから…。
まぁ、インフルエンザだったらカラダの反応の仕方で分かるので病院に行こうと決めています。
いろんな病気にかかり、薬を飲むようになってから、必要なこと、無駄なことが少し分かるようになり、選べるようになりました。
野口晴哉氏が書かれている
「風邪の効用」と言う本をご存じですか?。
この本に出会ってから、風邪をひくことは、悪いことじゃない!と思うようになりました。
全てを鵜呑みに?までは消化できていませんが、出すものは、出す!ことにピピッと共感を得たので、実行できるものは、したいなぁと思っています。
多分、旦那さんを含め、その考え方は解らない!と言われるかもしれませんが…。
まだ経過中なので、すっきり感は薄いのですが、後日を期待している私がいます。
病気から、また一皮剥けるといいなぁ。
2012/11/29
病気からの一歩
自分のココロのくせは、分かっているものの、直すのは本当に難しい…。
夏までは順調に食べ方のコントロールをしていたのですが、ここのところ気持ちが緩みっぱなしで、3キロ近くリバウンドしてしまいました。
自分の進む道が見えなくて、ふらふら…。
去年よりも確実にカラダは良くなっているのに。
逃げたり、甘えてばかりいる私がいます。
昔から何事も石橋を叩き過ぎて、割る…性格だったのですが、今回は特に輪をかけている気がします。
病気のためにできることを、がむしゃらに調べたり、できることはやってきました。
だからこそ、7年前とは違う今がある。
なのに、次の一歩が出ないのです。
時折、体調を崩して前を思い出してしまうんですよね。
それで足踏み…。(これが長い。)
怖くない!大丈夫!と言い聞かせてますが…。
回復してきたからこそのプレッシャーとの戦い?が始まったのかもしれません。
現状は何とかしなくちゃ…と空回り…。
でも、自分をサポートしてくれる人のため、何より自分のために前に進みたい。
次の一歩は、半歩でもいいんですよね…。
ゆっくり、ゆっくり。
出来ることをし続けること、そして自分を信じること…これが私の永遠の課題だなぁ。
2012/11/15
病気があっても、外へ出よう!
そんな私に変化の兆しが見えてきました。
今日、息子くんのクラスへ絵本の読み聞かせに行ってきました。
行く前は、久しぶりの人前にドキドキしていましたが意外や意外、上がりもせず楽しく読んでくることができました。
元々、保育士をしていたので絵本を読むのは大好き。
何気にコツをからだで?覚えていたみたいです。
こども達が引き込まれて聞いてくれる姿にとっても感激しました。
病気をしてブランクがあっても、喜ばせたり、楽しくさせてあげられる私がいる…。
たった15分間の読み聞かせでしたが、ココロがパッと明るくなる時間を過ごすことができました。
見ている息子くんは、ずーっとニコニコ。
いつもと違うママを感じていたみたいです。
最近?自分の不甲斐なさに落ち込む日々でしたが、少し立ち直るきっかけになりました。
ささいなことでも、自分を表現できる時間があるって大切なんだなぁ。
やっぱりこもっているだけじゃ、何も始まらない。
少しずつ少しずつでいいから外界に触れて、自分らしさを取り戻して行きたいです。
2012/10/21
ルナベル再開して半年です。
2、3年くらい前は、服薬していても消退出血が長かったのですが、手術してからの服薬(休薬を半年くらい)では、3日間で終わるようになりました。
なので月1の憂鬱が少なくなった訳です。
飲み始めは、下腹部痛が酷く、合わなくなったのか心配でした。
でも5シート あたりから、それも無くなりつつあり、快適度が増しています。
ただ、体質のせいもありますが、むくみがあり、頭痛が少し残っています。
卵巣痛も時々…。
そして排卵日の予定には、排卵されないように薬で制御されてる感覚もあるのです。
残る症状があっても、日常生活ができるようになっただけ、凄いことですよね。
排卵を止めて、子宮膜を作るのを抑えているのですから出血量が減り、日数が減るのは当たり前。
でも、出血量があまりにも少なくなったので40近くになり、子宮膜を作ろうとする力が弱くなったのかなぁ?と心配してしまいました。
ピル中は、2、3日でも出血があれば大丈夫だそうです。
このまま子宮内膜の剥がれが少なければ、子宮内膜症も改善してくれることと願うばかりです。
前回はルナベルを服用しても、サイズが変わらなかったのですが、今回は、少しばかり期待しています。
これから寒い時期ですね。暖かくして血のめぐりをよくしなくっちゃ!。
滞っていては、治るものも、治らないでしょうから…!。
2012/10/11
めまいと胸郭出口症候群
そこで4年もの間、原因不明のめまいのため10件以上の病院を回った女性の例が紹介されていました。
めまいの診断には、大きく三つの原因が考えられています。
・耳鼻科疾患
・心因性
・脳疾患
そうそう!と頷きながら観ていた私。
しかし、それ以外にもめまいが起こると言う…。
なんと胸郭出口症候群と言う整形外科?的なものでした。
胸郭出口症候群とは、鎖骨周辺で腕や手指に行く抹消神経の束が腕や手指に行く鎖骨下動脈や鎖骨下静脈と言う血管とともに圧迫されて起こる病気。
腕や手首をある一定以上あげると、しびれたり、だるさ、痛みが現れます。
肩こり、頚こりの原因にも。
そして、なんと慢性化すると、頚につながる神経や血管が圧迫している訳ですから、めまいの原因になってくるのでした。
パソコン動作をし続ける姿勢をする人、なで肩の人、荷物などを同じ方向に持つ人、ストレートネックの人に多くみられるそう。
私の場合、耳鼻科的にも心因的にもめまいが来ていた訳ですが、この胸郭出口症候群もあったのだと分かりました。
腕を挙げていられなかったし、しびれ、冷感、むくみ、痛みなど症状が思い当たり、頚を前傾にしたり、振り向くなどで、めまいが起こったからです。
胸郭出口症候群から起こるめまいは、他のめまいと違って治りやすいとのこと。
ストレッチや日頃の姿勢やものの持ち方を工夫するだけでも違ってくるそうです。
もちろん薬使うこともありますが…。
本当に、めまいっていろんな原因から来ているんですね。
だからこそ、改善策を見つけるのが難しい…。
息子くんが大きくなったことで、重いものを持つことが少なくなり、胸郭出口症候群からのめまいは、消失しつつあります。
酷い時には、肩かけカバンが辛く、常にリュックで行動していましたからねぇ。
今、考えると…と言うことが多々ありますが、過ぎたことは遅し…。
めまいがまた、ひょっこり出てこないように、予防して行くことは、大事ですよね。
2012/10/10
見えない痛み
はたから見ると、いたって普通の私。
線維筋痛症と言われながらも、普段の生活は痛さを感じながらも出来るし、めまいが起こっていても薬で調整出来るようにもなりました。
辛い内膜症もPMSもピルでコントロールできています。
でも日によって痛みの場所が変わったり、いろんな動作をとるたびに、痛みがくるので、不安を抱えながら生活をしています。
仕事を続けるにも保育士だった私は、痛みもめまいも障害となり辞めました。
旦那さんには感謝しています。
家事や育児をしてもらい、高額な医療費用を払ってくれているのですから…。
ただ、一番近いはずの人に、病気を分かって貰えないことが悲しい。
贅沢な悩みだとわかっています。
また、発作が始まった。これはできるのに、あれはやらない。また、訳の分からないことを言ってる、息子くんに当たっていると、どうにかしろよ…と言う気持ちが伝わってきて、心が固まってしまうのです。
症状が見えないだけに、そしてうつ状態を理解出来ていないためのすれ違いが辛い…。
もともと、とんちんかんな言動があって不思議そうでしたが…。
小さい頃、きょうだいゲンカを何度もしましたが、いつの間にか気持ちを切り換えて日々を送っていたような気がします。
大きなケンカをしても信頼関係は壊れなかった。
だけど、いつの間にかそれが出来なくなりました。
所詮、旦那も他人だからなのかなぁ?。
トラブルがあるたび、自分を受け入れてもらっていなかったんだ…と言う悲しみが襲い、気持ちを切り換えられない自分がいます。
期待があるからこそ、失望がある。
相手に期待しないで、自分を変えるしかないんですよねぇ。
息子くんのためにも、昨日の怒りや悲しさを、どこかに置く、または忘れる?ようなたくましさが欲しいと思う。
だって私は息子くんの見本だから…。
2012/10/09
レクサプロ継続中
副作用は、半錠にしてから午前中の軽度から中程度くらいの眠気があるくらい。
ピルの影響もあり、むくみや食欲のコントロールが必要ですが、許容範囲の中に収まっている感じです。
例年、湿度が低くなると少し体調がよくなる私。
でも、去年はデプロメールを断薬したものの失敗し、例年にはない秋冬を過ごしました。
レクサプロに出会う?までは、ブログにも書いた通りメニエールが悪化したかのよう…。
なのに、今年はめまいが激減しているので外に出掛けることも増えて、ホッとしています。
何よりも子どもと手をつないで歩けることが嬉しい。
母子だけで出掛けるなんて、ほとんどなかったですからね。
そして今回の生理前後と間(消退出血)には、いつぶりか分からないくらい、めまいが起こらなかったんですよ!。
頭痛薬も2回服用しただけ?!。
感情のコントロールは…、ちょうど旦那と険悪中だったので解らないんですが…。
最近、知ったのですが慢性疼痛にもうつ薬が有効とか…。
サインバルタ、トレドミン、トラマドールなどが効果が高いらしいのです。
疼痛にはレクサプロは、効果が少ないよう。
めまいと痛みにの二重苦に悩んでいたことを考えると一段階上がったのですが…。
やっぱり、痛みもどうにかしたい。
次の手に踏み込むか、ぐるぐると悩んでいます。
2012/10/02
メニエールは、どうなった?
質が変わったと言うか、頻度が激減して、メニエールでは、なくなったのかも?!と思えるようになりました。
今年にはいってから、耳鼻科へ一回行ったかなぁ?と言うくらいなんです。
まだ、寝不足だったり生理がらみは、ダメなんですが、他は快調なのです。
先生にも、「病気との付き合いが長いから、薬を自分で調整していいですよ。」と言われるほど…。
なので、今はお守りがわりのトラベルミンを持ち歩く以外は飲んでいません。
めまい持ちになってから早7年。
真っ只中な時は、恐くて悲しくて外に出るのも、急に立ち上がることさえもできませんでした。
産後の寝不足から始まり、起立性低血圧、臭いや電器製品による科学物質過敏性によるめまい…、そして頚性だったり、自律神経だったりと、いろんなめまいが重複していたんですよ。
ふわふわ、グワーン、グラグラ、グルグル…回りに回りました。
なかでも一番気になったのは24時間続くメトロノームのような下船病と言われためまいでした。
それが、いつの間にか消えて行ったんですよ。
長かったですけれど…。
どこかの本に、永遠に続くめまいは、ないと書いてあったのですが、そうなのかも?と思います。
ただ、カラダと脳がめまいをインプットしている状況の時は、まだ堪えどころなのだと思うのですが…。
私の場合、ホルモンバランスが一番影響していました。
なので、ピルが必要だったのだと今は言えます。
そしてレクサプロと言ううつ薬にめぐり会えたことが大きかった…。
長い間、薬を拒んでいた時期がありましたが受け入れることで結果、ここまで来ることができたのです。
以前のうつ薬はデメリットの方が大きく強引に断薬まで踏み切ってしまいました。
その後もっと辛い経験をすることに…。
レクサプロを飲むまで、メニエールの薬で何とか凌ごうとしましたが失敗。
この時に耳鼻科でなく、精神神経科の薬がめまいに効いてくれるかもと選ぶことが出来ました。
めまいを減らすことで、めまいを忘れ悪循環が断つことができるようです。
めまいの治療法は、いろいろ。
それでも、自分に合う治療方法を選びとって行けたらいい方向に向かっていけると思うのです。
気分転換も、運動も食事も程ほどにしていても、ぐーたら歩んでいてもめまいを忘れられる日が来ることを信じて、これからも付き合っていきたいと思っています。
2012/09/18
気になっていた白髪のお話し
中学生の頃から若白髪が多くて悩んでいたのです。
同年代のひとは、まだそんなに気にならないくらいなのでは?。
もうすぐ40代とは言え、いいのかなぁ?と思っていたのです。
ある雑誌に、前頭部の白髪は頭の血行不良やホルモンバランスの影響が大と書いてあり、ショックと言うか納得してしまいました。
忙しかったり、ストレスが多い時、肩が凝ると同じように、頭皮も凝るとのこと。
凝っていると言うことは血行が滞っているので、栄養がスムーズに届かず、抜け毛や薄毛、白髪の原因になるそうです。
対処方法と言えば、ほぐすことで頭皮が柔らかくなり、血行を促すことができるそう。
そう言えば、メニエールの症状が強く耳からくるめまいを感じていた時、鍼灸の先生に頭皮に鍼を打ってもらったことを思い出しました。
「頭皮がカチカチで全然動きませんよ〜」と先生もびっくりする程。
マッサージ、鍼をしたのですが、その後すぐに頭皮が動くようになり、これまたびっくりしたことを覚えています。
頭皮が動くことは、血行がよくなるとので、自ずと耳の近くも血流がよくなり、めまいが改善されるのでした。
頭のてっぺんの百会の万能つぼがあるように、頭にも沢山つぼもありますものね。
手足の冷え、むくみも血流の悪い状態…う〜ん、頭のてっぺんもそうだったなんて、忘れていました。
シャンプー以外にも頭に触らなくちゃですね。
2012/09/17
ガーベラ風呂に入ってきました!
今日は敬老の日だからか?特別なお風呂が用意されていたんです!。
いつも炭酸風呂に入るのですが、今日はここに、ガーベラの花が浮かべられていました。
炭酸風呂も、血行を良くすると有名ですが、このガーベラにも血行を促進する効果があるそうです。
冷え性、朝に調子が出ない、ぼーっとしやすい…にも効果があると書いてあり笑ってしまいました。
ずばり私のこと!?。
でもこれ、当てはまる人かなりいますよねぇ。
すぐに効能、効果とか過敏に反応しちゃう私。
でも、そんなことより気持ちや直感が大事なこともありますよね。
今日は7色もの花が浮かんでおり、目からもリラックスすることができました。
なんかちょっといい日でした。
2012/09/12
助産師さんとの出会い
いくつ病院へ行ったでしょう?。
思いつくまま行った訳ではなく、自分なりに納得行くまで調べてから通院したつもりなのですが…。
でも、数件は外れ!と見切りをつけたものもあります。
ある人にとって良かったとしても、自分に合う先生、病院の雰囲気、治療方針そして薬が合わないことなど、沢山あるんだと長年、病院に通うことで知ることとなりました。
そんな中でも、絶対に諦めない!と言う信念は、今でも持ち続けています。(くじけそうな時もありますが…)
諦めそうになった時、救われることがありました。
まさに出会いが導いてくれたカイロのサロンがあります。
頚から来る頭痛、めまい、微熱、うつ状態…で半年も入院したにも関わらず、治る見通しもなく悲観していた頃、住んでいる自治体の健康相談に行きました。
そこで信頼できる助産師さんに巡り会うことが出来たのです。
ココロの相談だけではなく、カラダにも触って状態を観察し、操体法などを使い体調を整えたり、アドバイスをしてくれました。
なんとこの方、保育士として働いていた頃の園児の母上だったのです!。
ホント、びっくりでした。
その頃から、オーラ?を持ち合わせていた方だったので、担任をしていた訳では、ないのですが覚えていたんですよね。
何回か相談に乗っていただいた後、先生の知り合い(師匠?)にサロンを紹介してもらいました。
このサロンの先生も助産師であり、アメリカでカイロプラクティスの勉強をし、操体法を指導できる方でした。
ここには2、3か月に1度通っているだけなのですが、以前ブログにも書いたのですが、顎関節症やら首こりが改善したのです!。
いくつもの病気を抱えており、全てが治った訳ではありませんが、私のそれまでの生活を変えてくれたことは、間違いありません。
カイロの技術もですが、助産師としてとても経験を持っており、女性のカラダのこと、乳幼児のカラダのことを相談できるのが、何より心強いです。
体調の悪い方に是非!と思うのですが、この先生は全国を回って施術したり、後継者を育てたり、セミナーの講師をしているので、多くの方を受け入れることは難しいようです。
一見さんお断りな事情が分かります…。
でも、その先生から技術を伝授されたサロンや助産院があり、紹介状も書いて戴けるようです。
○○ちゃんベルトを考案され広めた先生でもあるんですよ。
助産師さんは妊婦、赤ちゃんだけでなく、女性の一生に寄り添ってくれる存在です。
あなたの身近にもそんな存在を見つけて下さいね。
2012/09/03
生理は辛いよ
ピルを飲んでいるのに、生理前後と生理期間が辛いのは…。
子宮ちゃん、卵巣ちゃんの痛みは激減、出血量も半分以下になっていますが…。
自分をコントロール出来なくてイライラ。
今回は無性に甘いものが食べたい!。
コーヒーも飲みたい!。
カラダに合わないものが欲しくなることがあるんです。
この状況がある自体、カラダのバランスが狂っていると実感。
頭が痛いと、人に合わせるのが辛くなる気持ち分かりますか?。
休日は上手く息子くんと付き合うことが出来なかった。
旦那にも、それを指摘されるし…。
不機嫌だったり、いろいろミスをするのが許せないようです。
分かっているけど、対処できない私。
弱いなぁ…。
そう言えば「中学、高校時代、恐かったことあるよ」と弟に言われたことがありました。
思春期もあったけど、生理痛がその頃から酷くて、ホルモンバランスの影響があったのだなぁ…と今では分かります。
高校の時にはすでに、子宮内膜症状があり、婦人科に通っていましたし。
年はとっても、生理に振り回されてる感じ…。
生理は大事。
カラダのツキ1?の大掃除。
出産の為の部屋づくり。
仕組みは、知っていても辛いよ〜。
上手く付き合えるようになりたいのになぁ。
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2012/08/29
痛みとむくみの関係
動ける日がだいたい分かるようになったので、生理カレンダーを見て動ける期間、動かない期間を分けて過ごすようにしています。
ホントは食事内容も生理周期に合わせて代えて行くのがベストなのですが分かっていても難しいですね。
私は寒さも苦手ですが、それ以上に湿気がカラダに合わず、具合を悪くすることが多く大の苦手です。
今年は薬のおかげでめまいの発作は少ないですが…。
それでも生理中か後に一回は、ぐるぐるめまいで倒れている状態。
発作の前には、異常な眠気に頭痛が来るので、ここで大きくならないように養生したり、早めにロキソニンを使うことが大事になってきます。
めまいと共に現れるのは、黄体ホルモンの影響から来る水分貯留による 関節痛、リンパの痛み、筋肉の痛み。
むくみって侮っちゃ怖い!。
めまいも頭痛も節々の痛みも全てむくみが引き起こしているんですよね。
他、PMSと言われるカラダのだるさや乳房の張りも引き起こしているそうです。
むくみ解消として、
煎じ薬を飲む
半身浴をする
ふくらはぎマッサージをする
小豆茶、番茶を飲む
皮内鍼、お灸をする
靴下を二枚履きする
などしていますが、改善されず。
かなり頑固ちゃんなむくみ。
飲むと冷えるを繰り返す私は、水分の取り方も注意しないと排泄されず、滞留するばかりです。
昨晩から足の冷えと関節の痛みがまたやってきました。
そういえば、その前日はロキソニンを飲むほどの激しい頭痛でした。
今月もむくみ信号が出ちゃっています。
酷くならないといいですが…。
これぞ効く!って感じられる自分に合う、改善方法が見つかるといいのになぁ。
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2012/08/25
レクサプロ半錠をのみ忘れ…。
いつも帰るたび、元気な姿を見せなくては、と思うのですが調整できない自分がいます。
病気がすっかり治ったよ!と言って、安心させることが何よりの親孝行だと思うのですが…。
去年の夏は内膜症の手術の影響で貧血から来る頭痛で、眉間にシワを寄せてイライラしていました。
今年は、気が抜けてレクサプロを朝に飲むのを忘れてしまったんですね。
そう、たったの半錠なのに…。
午後くらいからイライラ、3時くらいにグラッ。
そこで気がついて半錠を飲むも、遅し…。
まわる、まわる…。
気づかれまいと息子くんとお風呂に入ったら、余計に悪化。
はぁ〜、情けない。
すぐに床に着きましたが、母親は異変に気がついてしまったはず…。
ダメな娘、そして母親です。
反省しながらも、薬の必要性に気がつかされ落ち込んでしまいました。
たった半錠ですが、なくてはならないものになっているようです。
まだ、服用してから半年たっていませんが、存在の大きさに驚いています。
この半錠を減らし、断薬できるようになる日は、いつなんだろう。
主治医の「ゴールは、見えてますよ。」を信じたいです。
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2012/08/19
子宮内膜症の新薬への期待
現在、子宮内膜症の新薬の治験が行われているんですよ。
大きい病院ならまだ、募集がかかっているはず。
子宮内膜症状があり日常に支障が認められ、毎月の生理が確認されていれば参加できます。
参加することで、いろんな検査をし経過を詳しくみてもらえますし、不安や悪化されるようだったら止めることも出来るそうです。
通っている病院でも募集をしていました。
私も参加したかったのですが、めまいに全身の痛みなどの持病もちなので、断念しました。
ルナベルは、私のカラダには合うようなのですが患部の縮小は、もちろん服用中に悪化したことがあったので、進行しない薬が出てくることを望んでいます。
ルナベルより効果があると言われているディナゲストを2回試したことがあるのですが、更年期症状が強く出て続けて行くことが困難でした。
完治が難しいとされる内膜症。
でも、患部が小さくなることで、カラダが楽になることができます。
日常生活を笑顔で送れるようになるんですよね。
そして、可能になった場合、妊娠したい女性にとって、トライ出来るチャンスが増えること。
1日でも早い、安全が確認された新薬が出てきて欲しいと強く願っています。
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2012/08/14
カイロで顎関節症を克服?!
メニエール疑い、腱鞘炎、うつ病、線維筋痛症、子宮内膜症。頚の神経障害?からくる〜症候群的な診断もついたことがあります。
そして顎関節症にもなりました。
出産後1年半頃から半年の入院生活は、カラダを動かすことを禁じられ、横になっている生活だったので筋力、他にもいろんな機能が低下していきました。
ある数ヶ月たった頃、仰向けしながら、大あくびをしたのです。
そして、閉じようとした途端、かっくん!。
それからと言うもの、口を開閉するたびにかっくんかっくん。
大きな口を開けられないのは、もちろん固いものをかみ続けることが困難になりました。
いろんな病院に通っていたので後回しにしていたら、とうとう「がっくん!!」
こうして歯医者に通うことに…。
近くの歯医者一本で終わらせたかったのですが、マウスピースを作ってから半年以上たっても微々たるものしか治りませんでした。
あまりにも、切なかったので2、3ヶ月に度通っているカイロで相談し、治してもらうことに。
退院後も、頭を頚にのせることが困難でどん底な時、奇跡的なめぐりあいで出会えたカイロの先生なのです。
カイロで治療することに、ちょっと及び腰だったのですが…、数回の施術でほぼ元通りになったのです。
もともとあった姿勢の悪さや、出産後のカラダの歪み、そして寝たきりの生活を送ったことで、カラダのバランスが崩れたとのことが原因でした。
顎関節症は、耳鳴り、めまい、頭痛頚こりなどなど不定愁訴の原因になるそうです。
それから数年経ち、今ある全身の痛みも顎関節症と関係があると分かりました。
顎回り、頚には重要な神経やホルモンの道があるんですよね。
病気になって実感できたところです。
また再発しないように、姿勢を正したり、適度に運動をしなければ…!。
かっくんしない生活は、当たり前のことだけど、快適です。
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2012/08/04
アレルギー検査でました
おそるおそる…で開けてみたら…。
あれっ?ほとんどが反応なし。
強いて言えば、ウズラ豆、さやいんげん。
ほんのうっすらとチョコレート、卵がありました。
でも除去する範囲では、なく…。
予想外な結果にびっくりしました。
まぁ、なんでもまんべんなく食べていれば大丈夫だと言うことなので、良いことなんですよね。
コーヒー、砂糖…うーん、気のせいなのか?。
低血糖からくる症状と重なるところが大きいらしいので、そちらの方を注意し続けていく必要がありますね。
分子整合栄養医学をはじめて1年あまり。
血液の内容は、よくなってきましたが…肝心な痛みが消えません。
めまいも、うつ薬でコントロールしているし…。
細胞は2年半で入れ替わるとか。
まだ1年…と考えるべきか…。
少しでも、いい方向に向かっていきたいとサプリを飲んでいるわけですが…。
数値が改善されても、症状の改善に現れない人は、結構いるとのこと。
どうやら、その中のひとりのようです。
諦め半分、でも可能性を捨てきれない私がいます。
前後の記事
2012/07/23
レクサプロ3ヶ月目の不安
この調子!と願っていた矢先、消退出血の2日前くらいから、むくみが激しくなり、頭痛がやってきてしまいました。
卵巣あたりも、痛いし…。
うーん、これってPMS?。
それを証明するように、終わった瞬間、解放されました。
もともと湿気の多いこの時期は、とっても苦手なんですよね。
年間を通して、一番めまいと頭痛が起こるからです。
漢方の先生には、「水分の代謝が上手くいっていないからなんだなぁ…」と言われるのですが…。
レクサプロのおかげで、去年よりは、マシですが、生理に近い消退出血の時期は、やはりホルモンバランスが崩れてダメになるようです。
今回、精神神経科の先生に「そこらへんももう少し利くと思うけれど、1錠にしてみる?」と提案されました。
どうしよ…。
1錠でまずバランスを取ることも考えてみてもいいとは思う…。
でも、副作用が気になるんです。
足のしびれと足のつり…。
これが結構きつかったんです。
眠気も、今までで1番コントロールできている状態なんですよね。
メリットが出てくるのか、デメリットがそれを上回るのか不安。
とりあえず、また月イチのその時期がやってくるので、様子見することになるかなぁ。
レクサプロ関連記事
前後の記事
2012/07/19
食べもので、全身が痛む?
だからと言って、いくつもある不調がなくなったか?と言われれば、そうとは言えません。
この薬に助けられながらも、心とカラダのバランスを取りつつ毎日を送っている感じです。
特にカラダの痛みには、対応できず、痛い時には痛い!。
この痛み、カラダの歪み、線維筋痛症?以外にも食べ物によって痛みがで出ていることに気がつきました。
随分前から、砂糖、粉もの、コーヒー、油、乳製品が重なると胃や関節が痛くなったり頭痛、めまいに襲われることがあったのです。
特にコーヒーと砂糖は、その日の体調に敏感に反応するようなんです。
最近、有名なファーストフードのコーヒーを無料で貰えたので飲んだ時のこと。
30分後…、カラダのあらゆるところが痛くなったのです。
こんなに反応を感じたのは初めてで驚いたのですが、やっぱり私には、カラダに合わない食べ物がある!とその時に確信をしたのでした。
今、遅延性フードアレルギーの検査をして結果を待っているところです。
多分、自分の好物に当てはまるのでは、ないか…とドキドキしています。
カラダをリセットするためにも、自分に見合った食事コントロールがまた必要になりそうです。
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2012/07/18
ピルとうつ薬は太る?
その時、「あなたのめまいは、うつ病から来ている」と言われ精神神経科に通うことになりました。
産後間もなく心療内科を訪ねた時は、「うつ状態に近いけれど子どもの成長とともに治ると思われます」…と、レスリンと言う睡眠改善薬が出ただけでした。
なので産業医の言葉にショックを受けたのを覚えています。
精神神経科の先生にもうつ病と診断されデプロメールを服用する生活が始まりました。
いろんな副作用がありましたが、1番に辛かったのは、何事も集中できないほどの眠気と、止まらない過食、それも甘いものとパンへのこだわりがありました。
産後7ヶ月までは完全母乳だったので太るより、痩せて行く一方でデプロメールを飲むまでは、いつもの体重より8キロほど痩せていました。
が、しかし!。デプロメールが始まった途端に急増加!?。
ホルモンのバランスが崩れ、子宮内膜症状が出てきたのもこの頃です。
それからすぐ、耐えられないPMSが
出て、オーソ21→ルナベル→ディナゲスト→ルナベルとピルを渡り歩くことになりました。
薬を飲むと、カラダが緩みたくなり、甘いものを欲するようになるらしいです。
そして精製された糖質は、魚食より肉食を誘うとも言われています。
多分、マクロビや食養を知っている方は、ご存じだと思います。
この頃、全く無知だったので、欲するままに食べていた結果!右肩上がりに18キロも増えてしまった訳なんです。
なので、薬の影響を知らずして、副作用のせいだけにして食べると太るのでは、ないでしょうか?。
その後、薬が減り気持ちをコントロールできたり、食べ方を変えたりしたことで、みるみると元の体重に戻りました。
私は魚も肉も食べていますよ。
今も、レクサプロとルナベルは、服用中ですが、体重を維持できています。
太るのは、薬の副作用だから…と諦める前に、ちょっと食べ方をかえるだけで、心もカラダも極端に反応することは、ないんだと思います。
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2012/07/11
梅雨時の頭痛とめまい
レクサプロもピルも代謝を整えてくれる訳ではないので、当たり前なんですが…。
どちらかと言うとピルはむくみを誘発?しやすいんですよね。
湿気が多くなると、途端に体内の水分量を調節できなくなるんです。
何が起こるか、と言うと。
頭痛、めまい、肩こり、首こり。
毎年、漢方医に煎じ薬で水分を排出できるよう調合してもらっているんですが…。
なのに6月の半ばあたりから、朝起きると舌の縁がなみなみ状態に!。
これってむくんでいるってことなんですよね。
気を付けなくちゃと思っているうちに、消退出血がやってきました。
その2日前には忘れかけていた、ドンと突き上げるめまいが来て、愕然…。
これを境にして毎日、頭痛がするようになりました。
梅雨の低気圧もあり、自律神経が大乱れしているようです。
せっかく5月は良かったのに…。
カラダの水分の滞留は、頭痛とめまいを起こす…知っていても防げない私。
水分をとってもむくむだけなので、外に出すようにしなくちゃいけないんですよね。
半身浴に十分な睡眠、運動、小豆、冬瓜、きゅうりなど食事に取り入れることが効果的と言われ、運動以外は意識的におこなっています。
関節が調子よければ、足のリンパマッサージを取り入れているところなんですが、休み中。
今日もトラベルミンに頼ってしまいました。
はぁ〜、困ったなぁ。
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2012/06/28
ルナベル服用中の痛み
レクサプロのおかげでめまいが解消しつつある私。
これだけでも生活の質が上がりました。
かなり助かっています。
でも、でも、悲しいかなカラダのあちこちが痛いのです。
ようやく外に出ることが恐くなくなったのに…。
ぎっくり腰になりそうな腰痛に、臀部の痛み、そして肩甲骨から指までの痛み。
胃痛から来る背中痛もMAXで何をしていてもカラダがギクシャク。
とくに左臀部は、サポーターなしでは歩けない状態でもあり、原因が分からないだけに不安です。
首こりや顎関節症を治してくれたカイロの先生にも、あなたのは、分からないなぁ…と言われる始末。
ここ2年くらい続いているのですが悪化する一方でどこへ行ったら改善されるのだろう…。
子宮内膜症から来る腰痛、骨盤痛がメインと思っていたのですが違うみたいだし…。
そう思いつつ、今月の消退出血後、卵巣あたりのひきつれが強いので婦人科へ行ってきました。
ルナベル3シート目が終わることもあり、超音波を当てて様子をみてもらいました。
予想に反して、内膜症の患部は前回より小さくなっていました!。
嬉しいけど、この痛みは何〜。
手術しても内膜症の痛みが取れないこともあるらしいですが、ホント痛い…。
先生にあっさり鎮痛剤を使って下さいと言われてショックなのでした。
これでは根本的な解決には、ならず…。
困ったなぁ…。
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2012/06/11
レクサプロ2ヶ月目にして効果が!?
1ヶ月後も足踏み状態ならジェイゾロフトに変えようと思っていました。
そしたら3週間目にして効果を実感できるように!。
副作用のしびれも、午前中のぼんやり感もなくなりました。
半錠にして3週間目だったこのあたりは、消退出血の始まる頃でした。
いつもなら、イライラ全快!頭痛、ぐるぐるめまいがあるところ、今回はなし。
これには、びっくり!!。
ピルの効き方が変わった?とは、考えづらいので、おそらくレクサプロの効果だと思うのです。
うつ薬は、効きすぎても辛いことがあるそうで、私の場合1錠でも、そんなことが起こっていたようです。
「あなたみたいな人に合うはずなんだけどなぁ、ここで切り替えるのは、もったいない…。」
と言った先生の言葉を信じて良かったです。
うつの形も人によってさまざま。
薬もいろいろあります。
だからこそ自分の症状に合う薬を見つけるのって難しい…。
苦しんでいる症状を的確に見極め、薬を処方してくれたり、薬のさじ加減を調整できる主治医を見つけることって本当に大事なのだと思いました。
1錠を4分の1でも効果が出ているとも言われるこの薬。
小さい粒なのに、それだけの効果があるって一体…。
いろいろ考えることもあるけど、少しの間、この薬に頼って行こうと思います。
そして、また断薬するのだ!。
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2012/06/02
ルナベルとうつ薬
ピルを飲んでいても、ホルモンバランスの変化を感じやすい私。
月経前不快気分障害の緩和に、うつ薬は効果があると言われていますが、やっぱり頭痛だったり、めまい、そして卵巣辺りの突っ張りが出ます。
消退出血の1日前にはグルグル回るのでトラベルミンは、手放せません。
ピルもうつ薬も飲んでいなければ、生理1週間前の今頃は、激痛で悶え苦しんでいるから効果は感じているのですが…。
ピルとうつ薬の相性があわない合わないこともあるらしいです。
私の場合、デプロメールの時には、不正出血が1ヶ月以上続きました。
今回レクサプロにしてからは、そのような症状はなく、相性のためなのか?他の理由か、しびれがずっと続いています。
しびれは、血栓症から来ることもあるので不安がありますが、主治医と相談しつつ進めているところです。
副作用がない薬は、ない…ので断薬に向けて行きたいのが本音。
自然治癒力を信じたいところですが、かなり難しい…。
もちろん、これからも今までしていることを続けながら、改善できることを増やすことも大切。
でも、薬でのコントロールが必要な子宮内膜症なので付き合って行くことを考えて行かなくては、なりません。
今の生活に大切ことは、副作用と自分の症状とのバランスをとることだと思っています。
カラダが楽だと、ココロの安定感も違いますから…。
明るく家族を照らすためにも。
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2012/05/30
痛みは、上半身から下半身へ
肩甲骨まわりもロックされ、肩がうまく回らず、脇腹の痛みも辛かったのです。
鍼の先生に、背中が張って盛り上がっていると言われていました。
驚くことに鍼をすると、シューっと背中の張りがなくなり、一枚皮が剥けたように楽になるのですが、翌日には戻っていたりして…。
酷いとスマホさえも、親指を動かすとつってしまうんです。
きっかけは、子宮内膜症の痛みに耐えられず、2週間以上も鎮痛剤を飲んだことだと思っています。
内膜症の痛みとともに、カラダの痛み、めまいが重なり、レクサプロとピルに頼ることになりました。
そのおかげか、めまいと内膜症状は緩和された感じです。
でも、痛みが…。
上半身から下半身へ移ってしまいました。
何故か?肩甲骨から手首までの痛みが減ったのに、今度は足の付け根から始まり、太もも、ひざ、足首が痛いのです。
こう言うこと、よくあるんですよねぇ。
暖かくなってきた近頃ですが、まだ靴下を重ね履きしても冷えてるので、そのせいもあるんでしょう。
特に、ひざの内側が痛くて一日中、気になってしまいます。
それにしても、どうして痛みが移るのか?不思議でなりません。
腰、背中、臀部に至っては、ここ1、2年痛みが消えたことがなく、今後も続いてしまうのかも不安です。
そう言えば、民放番組で腰痛、首こり、頭痛を起こすのは、歩き方による足の反り指が原因…になっていると言っていました。
歩き方が姿勢のゆがみを起こし、節々に衝撃を与え、自律神経までにも影響している…。
まさに、私もそう!。
痛みは、カラダのゆがみから…。
重々、分かっていても姿勢や歩き方を直すって簡単には行きません。
ほそぼそ、骨盤回してもびくともしないですよねぇ。
まだまだだなぁ…。
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2012/05/21
レクサプロ半錠での経過
先生曰く、4分の1錠だけでも効果を感じる人もいると…。
次の薬に変更するには、もったいない状態らしいのです。
数日後、再診があります。
半錠にしてから、午前の気だるさが少なくなりました。
あと、足のつりが半端なかったのですが…なくなりました。
残ったのは、足首から足先のしびれ。
何か集中してる時は、ないんですが…気づくとビリビリしてるんですよねぇ。
気分的には、まずまずなんですが…。
不安感はありますし、意固地になることもあります。
減らしての副作用は、もちろん?なかったです。
でも、2週間前に続き、先週も1日のみですが、眠気→頭痛→ぐるぐるめまいがありました。
寝不足もストレスも、いつもよりなかったはずなのに…。
メニエールから来るのかなぁ?。
次の日は復活して動けるし…。
レクサプロでバランスをとるのは、難しいのか…。
それとも、うつ薬でめまいをコントロールしようとすること自体が違っているんでしょうかねぇ。
カラダが痛いのも辛いけど、予期せぬ?めまいも、恐い…。
新しいことしたいけど、まだ一歩が出ない私です。
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2012/05/13
ルナベルのそれから
消退出血が早くきて、不正出血かと思いました。
まだ、結果は分かりませんが…。
でも、先月までの辛さが何事もなかったように訪れず…、ピルってすごいと感心してしまいます。
(出血前日にメニエール的な発作がありましたが…)
薬に頼らざるを得ないのは、腑に落ちないけれど、日々の生活に支障がなく過ごせるので、仕方ないことなのだと思います。
ただ、薬で症状を抑えているのであって、治療効果はないのですから、悪化しないように生活改善していくことが必要なんですよね。
前回、ルナベル服用を始めて数ヶ月してから激痛があり、チョコレート嚢胞があることが分かったくらいですから…。
ピルは治癒したり、改善することは難しいと自身で自覚しているのです。
激痛後、ルナベルより内膜症の改善に効果があるディナゲストにしたことがあるのですが、更年期症状が強く出て耐えられず、断念したこともありました。
なのでこのままルナベルで行きたいたいのです。
そのためにも食事の内容をもっと注意しなくては、いけないのですが、ピルと他の薬が重なると甘いものに手が出て、ニキビが増え、太る傾向があります。
この甘い誘惑に勝てないと、また手術の道に近づいてしまうでしょうね。
それだけは、避けたい…。
一昔前は、デザートビュッフェに目がなかった私。
あ〜、食べたいよ〜!。
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2012/05/11
レクサプロの副作用で悩んでます
合っているか、合っていないか…かが自分で分からないんですよ。
でも、だんなさんから服用してからの私の様子を聞いたところ
「飲む前と違うよ、前みたいに怒らなくなったし…」
と言われたのです。
これ排卵前後、生理前後にあった感情の起伏が抑えられてるってこと?。
生理前の今頃は、下腹部痛が酷くて何も出来ない状態なのですが、ピルとの相乗効果もあってか?痛くないんです。
それでイライラも少ない。
そして節々の痛みも、いつもより控えめなのです。
ただ、ピルとの相性なのか?、予定日よりかなり早く消退出血が来てしまいました。
くるぶしから足にかけての、しびれもまだあり、いいことばかりじゃないんですよね。
そして一昨日、頭痛を感じるな…と思ったら耳が聞こえづらくなり、ぐるぐるとめまいもあったし…。
夜、出血を見て、これが原因だったんだぁ…と納得。
生理の時にある症状なのでした。
全部の不調がよくなるとは、思わないけど、付き合える状態になって欲しい…。
今のところ、違うような…。
でも、ジェイゾロフトに代える勇気?もないのでした。
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2012/05/07
ゴールデンウィークを過ごして
本当に日本の、地球の気候がおかしくなっています。
その加速を助長しているのは、私たちなのですが…。
嘆くだけでなく、自然を子どもたちの未来を守っていけるよう、もっと日常生活の仕方を変えなくては、いけませんよね。
自然に返る日用品、そして食品を選ぶこと。
そして、大切に使ったり食べたり、リサイクルしたり…。
選ぶ、分別すること…などの大切さを改めて実感しました。
さて、天気に左右も?されつつ…。
まったり、ぐったりな連休を過ごしました。
子どもの日には、国立の公園に行ったのですが、体力?のなさに愕然としました。
大きなぐるぐるめまいは、起きませんでしたが、予兆は何度もあり…。
薬が効いているのか?不安になることがありました。
他、午前中にぼんやりすることが多くイライラも続き、息子くんに付き合え切れずのことも。
帰宅するなり、横にもなるし…。
何より、腰からくる膝痛のひどいこと。
皮内鍼をペタペタ張り、しのいでいます。
カラダがぼろぼろ…。
このまま40歳になり、更年期を迎えてしまうんでしょうか?。
自然治癒、根本治癒をめざしてがんばったものの、また薬を使い出した心の奥にある罪悪感が消えません。
でも悩みながらも薬を決意した私。
だからこそ、まだ諦めてはいけないですね。
2012/04/30
レクサプロとの相性は?
効果は…。
う〜ん、緩すぎて?まだ、よくわからない感じです。
妙に落ち着いている感もありますが、不安感もイライラ感もあるんですよ。
副作用としては悪心、下痢が数日、いつもと違うような手足のしびれ(普段から腱鞘炎のためか?よくあります)、そして午前中の気だるさがありました。
12日目からは、副作用が気にならなくなっています。
以前、服用していたデプロメールより、ずっと副作用は軽く強烈な眠気、めまい、喉の渇き、頭痛、物忘れ?、異常な食欲など…ありませんでした。
薬剤師さんにも、ある程度飲み続けることが必要な薬とも言われているので、こんなもんかなぁと思ってみたりしています。
ただ、主治医には3週間もすれば、合っているか、合っていないかが分かるよ…と言われ、ぴたっと合えば今、飲んでいる1錠の半分にすぐにでもできるよ…と言われています。
そして、合わないならジェイゾロフトへの変更も有効だと…。
うつ薬も合う薬、合わない薬があり、人それぞれなので実際に飲んでみないと分からないそうです。
どんな結果が出るでしょう…。
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2012/04/25
レクサプロを始めています
意識している訳では、ないのですが、先の日曜日の昼食後にぐるぐる回り、来たか…と思ったのです。
その日は、朝から頭痛に、首こり、イライラして前兆らしきものを感じていました。
息子くんに調子の悪いことをこぼしていたので、横になる私を見て、「朝、ママおかしいって2回くらい言ってたもん、分かるよ…」と 。
ごめんよ〜。
ゴールデンウィーク前後になると何か条件が重なるんでしょうか?。
寒暖の差(気圧のせい?)、環境の変化への不安感からなのかなぁ…。
ただ、今年は新しい薬を飲み始めたので、これからは何とも言えないんですが…。
そう、この状況を変えたいとの思いから、新薬レクサプロを服用始めました。
合えば、カラダも気持ちも楽になるとのこと。多くの薬を使わなくても治るはずだから…と。
離脱症状も出ない、安全性の高いうつ薬と言われ、決心をしたのです。
どうやら、PMSで服用している人もいるようです。
私もホルモンバランスによって、体調や気持ちが崩れるので、効いて欲しいなぁ…と思っています。
ただ、今はルナベルとレクサプロを始めたばかり、私にとっては副作用がないとは言えず、辛い部分もあります。
効果が出るのは2、3週間後とのこと。
いい方向へ向かうことを祈るばかりです。
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2012/04/20
私のうつは、身体から?心から?
環境の変化もありますが、めまいだったり、節々の痛みが悪化し、前進できるか不安になってしまいました。
私は産後、体調を大崩しした結果、ココロが折れてしまい、うつになったのだと思っていました。
でも、精神神経科の先生が転勤のため替わったのですが、その先生に逆では、ないか?と言われたのです。
ココロが不安やストレスに対応できなくなった結果、いろんな症状が出ていると…。
受け入れたくない気持ちもありますが、そんな気もする私もいます。
実は幼い頃から、不安やストレスがあるとお腹を壊したり?、吐いたりしていました。
保育園の頃には、自家中毒と診断され、何回も緊急で注射を打ったことを覚えています。
大きくなるにつれ、行事の前には下痢だけになりましたが、保育士の時には、5月くらいになると風邪を引き金に?声が出なくなったり…もしました。
現在、出ている症状の全てが不安やストレスから来ている訳では、なくても少なからずココロから引き起こしている症状もあるんだと思います。
どちらにせよ、自分が持っている弱さを受け入れて、前を向かない限り幸せを感じられる日々は、送れないのでしょうね。
2012/04/14
ルナベルへの決意
ピルのルナベルを服用することにしました。
ここ数ヵ月のカラダの状態やココロの波を振り返って。
すごく迷いました。
今もこれでいいのか?と揺れることもあります。
排卵期に寝込んだり、それ以降めまいが続き、トラベルミンを飲む状態になっています。
そして、節々の痛みも悪化したまま…。
本当は、鎮痛剤を使ってでも自然妊娠できるといいなぁと思っていました。
だって卵巣も子宮も卵子ちゃんにとっても、1日でも若い方がいいと分かっているからです。
でも、今の状態で妊娠できたとしても、カラダの痛みに耐えられるか?、睡眠時間が少なくなっても、めまいに対応できるか?持病をコントロール出来る精神状態でいられるか?…様々な壁が頭の中をぐるぐるするようになりました。
まだ、1つも越えていない私。
そんな私が子育てできるでしょうか?。
周りを巻き込むことに、一番ストレスを感じるからこそ今は、その時では、ないと判断しました。
私自身がもっと元気にならないと、家族がみんな不幸になってしまいますもんね。
だんなさんも兄弟を作ってあげたいけど、私の健康の方が大事と言ってくれています。
もしかしたら、復活した時は、妊娠出産できないかもしれません。
まだ先のことは、わかりません。
でも、その時には今よりもっと自分のカラダと上手く付き合えているはず!。
そう信じたいです。
2012/04/12
姿勢も大事
親に、背中に定規を入れちゃうよ!と言われていました。
自覚したのは、小学六年生あたり。
その頃、学年で二番目、クラスで一番、背が高かったのです。
胸も、他の子より早く発達し、生理も来ており、カラダが早熟だったのです。
それが恥ずかしくて、身を縮めて過ごしていました。
だから余計に姿勢が悪くなったみたいですね。
身に付いた姿勢は戻すのが大変で挫折ばかり…。
産後からそのツケが来ている私…。
悪い姿勢はカラダの歪みの元です。
姿勢は、カラダを支えるだけでなく、神経や呼吸、血液循環にも関わり、健康であることに不可欠だったのに…。
背骨が曲がっている状態で、約五、六キロもある重い頭をのせることは、首にかなりの負担をかけているそう。
首の骨や神経を圧迫しているんですよね。
頭とカラダをつなぐ要を押し潰していることになるので、不調になるのは、明らかです。
そして頭が傾斜することで背骨が湾曲し、お腹が突き出て骨盤の位置へも影響します。
なのに分かっていてもいい姿勢を持続することって難しい。
体調が悪いと更に前屈みになるんですよね。
でも、でも今からでも意識したら、姿勢はよくなるんだろうか?。
背中が丸く固まる前に、どうにかしなくちゃいけないですよね。
治らない痛みの原因がここにあるんですから…。
2012/04/10
整合医学10ヵ月です
私のカラダは、ザルなのか…血液に現れないところでの原因なのか…、思うようにカラダの状態が改善してくれません。
サプリメント代が高額なこともあり、1年をめどに、その後を考えなくては、ならないのに…。
血液状態だけみると、通う前より断然よくなっているのに、症状まで反映されず。
頭痛、下痢、脱毛、貧血、すぐに風邪をひかなくなった…などあるものの、めまい、節々の痛みの主症状が横ばいな気がするのです。
これからなのかなぁ?。
一時期良かった腱鞘炎、線維筋痛症も悪化し痛むのですが、治りきらないうちに、眼振がある程のめまいが始まりました。
1週間後には、生理が始まるので内膜症の痛みも始まる予定。
この痛みとめまいの終わりは、いつ?。
クスリをほとんど飲まず、ここまで生活できてるので、進歩?してると言えるのですが…。
対処療法は、抑えるだけなので体質改善を根本的にしたい気持ちは、変わりません。
でも、時間がかかる…と言うか、未だトンネルの中で、出口が見えずココロの整理が難しいです。
もっと痛みを減らしたい、めまいを治めたいよー。
ドッキドキの一年生
大きくなぁれ!と願っていたものの、成長はあっと言う間。
嬉しくもあり、寂しさもあります。
本人は、緊張しつつも楽しみの方が大きいとのこと。
朝が早くなり、更に給食が出ないので来週水曜日まで弁当持参。バタバタな時間を送っています。
エールのつもりで頑張って作りたいと思います。
学校生活を送るにあたっての願い。
わたし自身、カラダが弱いので、何より元気に安全に楽しく学校生活を楽しんで欲しいです。
2日目にして友だちが4人出来た!と頼もしさに感激。
ものおじせす、話せる性格がうらやましいです。
私も新しい環境に慣れて、顔見知りや友だちが出来るといいなぁ。
なのに、なのに環境の変化か、季節の変わり目?で突然、めまいが増えてるし…。
早寝早起きして、疲れをためないようにしなくては…。
2012/04/03
原因不明な節々の痛み
鍼灸の先生には、背骨のゆがみを指摘されています。
これは、整形外科に行ってレントゲンを撮っても、異常とは言われないだろうと言うことです。
家事もほとんどしておらず、手を使っているとすれば、スマホくらい。
今は、鎮痛剤も飲んでいないので回復してもいい時期なのに、悪化する一方です。
こんな痛い時は、首がこりこり。
そして、胃と肩甲骨周りからくる腕の痛みが尋常では、ありません。
筋肉を使って運動した訳では、ないのに腕が盛り上がっているのが分かります。
端からは全然痛みが見えないので、辛さは分かってもらえません。
私は、首の神経の異常から様々な不定愁訴が来ていると言われ、6か月もの間、入院していたことがあります。
電気、ホットパック、点滴…そしてひたすら横になる治療。
治ることなく退院しました。
その間、何も家事をしなかったのに、今と同じ痛みに何度かなりました。
だから、使いすぎから来る痛みでは、ないのです。
ただ、ただ痛みが去るのを待つしかない…。
これが一番つらいのです。
鍼灸に漢方、サプリメント…なくては、ならないものとなっていますが…。
どこに行ったら、この痛みは消失してくれるんでしょう。
2012/04/01
不自然なものと病気
おそらく、妊娠前のカラダであったら、そんなの関係ないよ!と気にもとめなかったことです。
それは、人間は、自然の一部なんだなぁ…と言うこと。
私たちは、自然に活かされているんですよね。
人間は、動物であり、人工的なものはカラダに触れたり、取り入れることは、不自然なことなのだと…。
当たり前のことなのに、見えないから?素通りして生きているのだと思います。
私自身それを気づくことすら出来ない生活をしていました。
そんな私でしたが今は、スーパーマーケットに行っても、ドラッグストアに行ってもトキメキを感じなくなりました。
本来、私は新し物好きで、新商品、限定品があると試してみたくなる性分でした。
見た目に可愛もの、付加価値のあるもの、簡単なもの、安価なもの…。
雑誌やテレビ、コンビニ…と派手な宣伝によく飛び付いていました。
でも出産してから、ことごとく自然から離れている人工的なものに、過敏に反応し、めまいや頭痛を始めとした疼痛、原因不明なぶつぶつが出来たりするようになりました。
その人の体質でしょ?と言われれば、それまでですが…。
花粉症の例えと同じように、コップの大きさは違えども、カラダに不自然なものをコップに入れ続けていたら、ある日突然、溢れてしまう。
そんな時に病や不定愁訴のお知らせが出てくるのでしょう。
薬も本来は、自然から出来たものでは、ないですよね。
そのため私は、人より副作用が出やすいのかもしれません。
カラダに拒否をされないものを見つけようとした時…、たどり着いたものは自然から出来ているものでした。
全て人工的なものを使わない、食べないのは、無理ですよね。
でも、選べる状況なものから、それらを選ぶことにしました。
特に、カラダの皮膚にすり込まれて行きそうな、食器洗剤、シャンプー、せっけん、歯みがき粉。
人工の負担が減った途端、背中や頭皮のニギビがなくなり、ハンドクリームを使うことが激減しました。
布ナプキンにも挑戦し?、心地よさを毎月感じています。経血も減っていますよ。
まだ一部ですが日曜雑貨を変えるだけで、トラブルが減っています。
知らないで生涯を送れることは、ラッキーなことだと思います。
でも、大概はラッキーで送れることは、少ないのでは、ないでしょうか?。
なるべく自然にあるもの、返るものを選ぶ。
カラダの声に耳を傾けて、生活できたら、もっと元気になれる気がします。
2012/03/27
痛みとめまいと。
まず、めまい…まだ、女性ホルモンのバランスが不安定になる時期の排卵後と生理中が酷くなっています。
この時期、特に食べ物や食べ方に注意するようにしています。
そうしないと、すぐにカラダに反応が出て、めまいが始まってしまう感覚があるから…。
それと不思議なのですが、生理中に図書館へ行くと、ぐるぐる発作が起こるんです。
今回も返却があり、本を借りようかと選んでいたら…来てしまいました。
雑多なものに視神経が反応してるんだか、独特な匂いにやられるのか…。原因が分かりません。
でも?、振り返るとこの1ヶ月、トラベルミンを服用することがなかったのです。
これは、よい兆しなのか…?。
ギリギリだった日もあるので、様子をみることに…。
痛みも、日によって強弱があり、鍼灸に行きつつも、カラダは皮内鍼だらけです。
まだ、先月の鎮痛剤が引き金になった痛みがある状態…。
腱鞘炎だけでなく、背中も腰も。そして、線維筋痛症の圧痛点も。
今日は、ビタミンCメガ点滴を受けに来ています。
以前、終わった後に、痛みが軽くなった気がしたので、今回は、どうかなぁ?と気になるところ。
クリニックの先生にも、痛みも効果があるあと聞き、それに望みを託しています。
健康さえ取り戻せたら、やりたいことが沢山ある私。
今年も4月には、間に合わず…。
私のペースでと思いつつ、心が痛い…。
春が来るのは、嬉しいけれど、やるせなさを感じるここ数年です。
2012/03/21
痛みのピークが過ぎました。
今日は2日目なので、血の気が引いたよう。
そして、からだが鉛のように重いです。
始まってから、痛みが引いてきており、山は越えたかと思われます。
やっぱり、生理前がキツイ…。
休日に具合の悪い日が当たってしまったので、また息子くんをかまってあげられず、旦那さんにも心配をかけてしまいました。
ダメダメですよね。
周りを巻き込んでしまうのが一番いけない…。
こんな状態ですが…、前回は一週間以上、耐えられない痛みのため鎮痛剤を飲みましたが、今回は2日のみでした。
痛みが軽減したことに、驚いています。
分子整合栄養医学のサプリメントを続けていくと、細胞から体質を変えてくれるとのこと。
そうすることで、効きにくかった薬が効いてくるらしいのです。
過去にも当帰芍薬散を服用していたのですが、その時は、カラダの変化を実感できませんでした。
なので、サプリメントが効いてきたのか?と思われるのです。
今日の漢方内科で当帰芍薬散に、ほうぶしを少し増やすことになりました。
次回も、何らかの改善がありますように…。
2012/03/19
突然の下腹部痛
嫌な予感…。
先月もあった下腹部痛がこんな形で始まるなんて!。
その後、何故か熱っぽさを感じ、痛みの強さで眠れず、気がつくと3時半になっていました。
高温期12日目でもあり、薬を飲まず、がまんすることに…。
朝方、3時間ほど眠れましたが…。
朝食づくりのため、起き上がるも、真っ直ぐ立つのがやっとのこと。
便がたまると余計に下腹部が痛くなるので、トイレへ。
いつもは、痛みが引くのに、今回は微妙に軽くなるだけでした。
そのうち、吐き気にめまい…。
体調が最悪になり、泣く泣く鎮痛剤を服用することにしました。
でも、時遅し…。
服用のタイミングを逃したので、効き目が弱い感じ。
午後になっても微熱も下がらずでした。
生理きちゃうね。
分かっていても、辛いです。
2012/03/14
腱鞘炎が悪化中
もう鎮痛剤の影響は、ないはずなのですが…。
復活すると炎症が引くのに時間がかかるんですよねぇ。
子宮内膜症も、腱鞘炎もむくみが原因のひとつらしいんです。
冷えとむくみは、セットで起こるので、根本的に治そうと、いろいろやっているのですが、結果には結びついていきません。
この数年で分かったこと。
白い小麦粉、砂糖、肉類が入ると節々が痛くなるんです。
薬の副作用があるように、たべものにもあるみたい。
最近、旅行へ行ってから粉ものを食べることが増えたので、それで悪化しているのかも!と思っています。
もっと気をつけて食べないと…と分かっていても、食いしん坊な私は、手が出てしまうことが…。
弱いなぁ、私。
継続出来る人って、本当にすごい。
カツを入れて、またがんばらなくちゃ。
2012/03/07
また痛い時期が来ます
本来、先週末には排卵が起こっているはずでした。
でも、11月に続いて排卵がされづらかったよう。
年齢のせいのか、冷えのせいなのか、それともストレス?なのか…。
内膜症には、妊娠がいい…とは、分かっていても現実は、厳しいです。
ほんとは、不妊外来に行くのがベストなのは、分かっていますが…。
私の場合、投薬治療などでホルモンのバランスをいじることは、負担になると予想されるからです。
夫婦で話しあい、自然妊娠以外は積極的に治療は、しないと決めました。
今、出来ることとして、漢方を当帰芍薬参に変更し、鍼灸も温め中心にして様子を見ています。
後は、分子整合栄養医学…のサプリの効果が出てくることを願うのみ…でしょうか。
そんな中、排卵期に入り、めまいが急速に復活。眠気も増えているような。
始まったかぁ〜と言う感じです。
でも、それまでは元気に過ごせたのですよ。
一週間くらい。
二泊三日の旅行も、予想以上に楽しく過ごせました。
結果的に、排卵がずれてくれたことで、元気に過ごすせたのだと思います。
これから排卵を過ぎて、どうなるか…が一番気になるところ。
生理までの間の痛みに対応できるのは、時間の問題です。
今、何か出来ることは、あるんだろうか?。
2012/02/27
体温を上げたい!
それから徐々に体温がもどりつつあります。
子宮内膜症学会のホームページでは、鎮痛剤を飲み続けていると、排卵がしづらくなることがある…と書かれていました。
そうですよねぇ…、温めておかなければならない場所が冷えていたら、難しくなる訳です。
本当に冷えって怖い。
冷え対策で漢方、鍼灸、靴下の重ね履き、半身浴、レッグウォーマー、ホッカイロ、ズボン下?、腹巻き、ズボンの上からフリーススカートを装備していますが…。
これでも足が氷のように冷たい私。
元気なおばあちゃんよりも、着こんでいるのになぁ…。
タンパク質の取り方を始め、食事の改善が必要な気もしますが、カラダを動かすことが足りず、代謝が上がっていないことも大きいんでしょうね。
めまいやら、節々の痛みがあると、それもままならず…。
子宮内膜症の改善にも体温を上げることは、必須なのに…。
どうしたら、いいんでしょう。
2012/02/23
腱鞘炎も復活
やっぱり、腱鞘炎になってしまいました。
しっかり、肩から指まで痛いです。
それも両方。
分子整合栄養医学のサプリを飲んで、ある日ぱったり痛くなくなった…と思ったら、また痛みが来てしまいました。
がっくり。
たまたまだったのかなぁ。
生理が終わり内膜症の傷みが和らいだと思ったら、めまい、頭痛も始まり、どうなってるの〜って言いたい。
漢方の先生曰く、鎮痛剤の影響でしょう…と。
鎮痛剤は、体温を下げると知ってはいましたが、なるほど…とカラダで実感しています。
冷えがまた万病を寄せてしまいました。
鎮痛剤なしも、耐えられないし…。
八方塞がりな感じです。
2012/02/19
再発してから…。
せっかく、いろんな薬を手放せたのに、また薬…。
でも、日常生活に影響し出したので仕方ないです。
6日くらいは、薬を飲んでいても、下腹部がシクシク。熟睡できないくらいでした。
でも病院からは、ロキソニンが出ていましたが、今回は使用しませんでした。
内膜症は、生理の度に悪化して行くと言われるので、進行の具合が気になるところです。
生理が来て4日経過したので、昨日から朝と夜に1錠にしてみています。
ピークの傷みは、なくなったようで減らせそう。
でも、減らした途端に頭痛が来てしかめっ面をしています。
胃が荒れて、からす口にもなっているので薬と食べ過ぎからの頭痛かとも思えますが…。
なんとか、次回の排卵日まで薬を飲まない状態に戻したい!。
内膜症と、どう付き合うか…。
本とネットににらめっこしながら、考える日が続いています。
2012/02/14
傷みが続いています。
まだ強い効き目のロキソニンは、使いたくないので、市販薬のバファリンルナで痛みのコントロールをしています。
ただ、生理がもうそろそろ来るので、ロキソニンを飲まないとダメなのか…と不安です。
私は前回も今回も子宮の腫れが4センチ。
痛みのない人もいる中、私の場合は激痛を感じるほどにになります。
どうして、こんなに早く、再発?。
悔しくて仕方ないです。
チョコレート嚢胞にならないことだけを願うばかり。
再発した今、出来ることは、これ以上冷やさないこと。
だけど、鎮痛剤ってカラダを冷すんですよね。ここ数日それを実感しており、更に厚着や、カイロでしのぐ状態となっています。
ただ、神経が痛みに集中しているせいか?珍しく、めまいの少ない日が続いています。
食べ方の順番を守っているからなんでしょうかね?。
お腹いっぱい食べているけど、体重が減り、出産前のベスト体重になりました。
痩せたくて痩せた訳ではなく、結果的に低インシュリンダエットになったみたいですね。
ほんとは、もっと喜びたかったなぁ。
2012/02/08
子宮内膜症、再発です。
体質を変えようと、いろいろチャレンジしていたけど、ダメでした。
簡単に出来ることでは、ないと思っていましたが、がんばってきただけに、ショックが大きいです。
情けなくて、悲しくて…。
声を上げて泣きました。
手術したのは、昨年5月の連休明けでした。
また、左の卵巣が腫れて4センチになっているとのこと。
すぐに手術どうこうでは、ないんですが、黄体ホルモン薬のピルを使うか、鎮痛剤を飲みつつ、子作りを積極的にするか…。
私の場合、腫れの大きさよりも、痛みが大きいので、悠長なことは言っていられません。
ピルは、薬の副作用が強く出る私にとっては、ツラいもの。
だけど、鎮痛剤の服用だけで日常を送れるのか…自信がありません。
40歳までは、赤ちゃんを諦めたくないな…と思っていたのですが、現実的に難しくなった気がします。
子宮内膜症の治療は、赤ちゃんを望むか、望まないかで大きく治療方針が変わってきます。
人それぞれ大きさ、痛み、患部の位置によっても…。
どれが私にとって最善の方法なのか…。
また、選択の時が来てしまいました。
2012/02/06
不安が続いてます。
だんなさんと私は、温泉が好き。
でも、息子くんにとっては、お風呂だけって言うのは、いただけないんです。
そう、田舎にありがち?な座敷みたいに、ゴロゴロくつろげる所がないのは、ダメみたい。
今回の施設は、東京にも関わらず、温泉だったり、くつろげる部屋が何個かあるんです。
更にテーブルゲームが無料で貸し出してもらえ、掃除も行き届き、雰囲気もバッチリでした。
もちろん、お風呂も良かったです。
岩盤浴もあり、言うことなし。
多分リピーターになるでしょう。
「いいところを見つけたね」と帰ってきたのに…。
徐々にカラダが重くなり、耳鳴りも…。
そして、めまい。
カラダに良いことをしに行ったのに、撃沈してしまいました。
悲しすぎる。
空腹の所に、血糖値の上がるものを食べたからかなぁ?。
排卵日を過ぎた頃から、下腹部も痛みだしているし、またブルーな気分が続いています。
明日は、内膜症術後の検査に行ってみようと思います。
何ともないといいなぁ…。
2012/01/31
子宮を温めよう!
生理には、ずっと悩まされ、高校生の時には、子宮内膜症を疑われ、貧血のため造血剤を飲んでいました。
生理痛も酷くて、保健室で横になることもありました。
にきび、吹き出物は、カラダからのお知らせなんですよね。
顎にきびは、子宮からのお知らせなんです。
この時、もっと食べ方に注意しなくちゃいけなかったのだと、反省しています。
あの頃は、無茶苦茶キャンディーを舐めていた記憶があるほど、砂糖中毒でした。
出産後、子宮を追い詰めたのも、砂糖だと思います。
砂糖って体温を下げるんですよ。
それを実感したのは、母乳育児をしている時でした。
食べ物が吸収し始め、甘味を感じると、全身が冷えていくのが分かるんです。
すると次に乳房の血管がうっ血し、痛みが出るのでした。
そう言う時に母乳をあげると、息子君が激しく嫌がり、声をあげてジダバタするんです。
後に助産師さんに、母乳を搾ってもらったら、自分でもビックリするくらいの冷た〜い母乳がで出ていました。
赤ちゃんって、温かい母乳を飲むのが好きなんですって。
なのに、私のは、ひえひえ…。
これじゃあ、発狂して嫌がる訳です。
乳腺炎の原因も私の場合、冷えでした。
母乳は白いけど、元々は、血。
血が冷たくちゃ、様々な病気にもなるはずです。
それから、助産師さんから助言をもとに、カラダを温めることを始めました…。
でも、改善まで出来ず…。
どんどん体調が悪くなり、沢山の薬を飲むことになりました。
薬もカラダを冷すんですよね。
ここに、うつ薬も加わり、過食に歯止めが効かず、とうとう子宮が悲鳴をあげてしまいました。
女性は、腰から下を冷やしてはいけない…と言われますが、これは、冷えに弱い子宮を守ることなんですよね。
冷えを克服することは、健康になること…とようやく分かってきたこの頃。
子宮は、女性の生き方を左右する大切な場所。
まだいろんなことを諦めたくないので、温め続けていきたい!です。
2012/01/30
食べ順療法やってます!
いつもは、ダラダラと長引くのですが今回は、そこまで行かずにすみました。
めまいは、ありますが下降は続かずの状態。
うん、いいことです。
今月に入り、少しずつ自分にあった食べ方が分かってきた気がします。
まず野菜、ワカメ、きのこ類など食物繊維をとり、次にタンパク質。最後に少量の炭水化物をとるように、心がけるようにしました。
糖尿病の食事療法「食べ順療法」と言うものです。
食物繊維が血糖値の急上昇を抑えてくれるとか。
低血糖症を意識してから白米、パンを食べることに、必要以上に敏感になっていました。
でも、この食べ方をすることで心理的にラクになった気がします。
カラダもちゃんと対応してくれ、食後の反動が少なくなるのが分かるのです。
まだまだ、甘味を欲しているので、気を抜けませんが…。
自分にあったストレスのたまらない食べ方って大事ですよね。
食べるの大好きな私。
それが出来ないのは、悲しい。
だから極端な制限は、合わないので、ゆるゆるやって行こうと思います。
2012/01/28
親友の三回忌
まだ30代半ばでしたが、くも膜下出血で亡くなったのです。
彼女は、保育士の同期として辞令交付の時に知り合いました。
同郷だったことで親近感が生まれ、話してみると、とっても柔和で心地いい気持ちにさせてくれる人でした。
結婚が早かったのですが、交友関係は続き、ずっと彼氏が出来ない私を気にかけ、子どもが出来てからも一緒にいてくれたのです。
彼女は、専業主婦のかがみ!のような人。ほわんとした空気を持ちながらも、無駄のない動きをし、家のこと、子どものこと、旦那さんのことを支えていました。
聞き上手で、手先が器用で思いやりのある人だったのでママ友がたくさんいました。
そんな人がある日、突然倒れ、帰らぬ人になってしまったのです。
彼女のお子さんは、4月に中2と小6になります。
酷い頭痛だったのに、学校から子ども達が帰ってきた時に困らないよう、ママ友に連絡をとり、身辺を整えてから助けを呼んだのでした。
母親を貫いた友だち。
当たり前のようなこと…かもしれませんが私に出来るか分かりません。
帰れると思った我が家に帰れなかった友だちは、どんなに辛かったことでしょう。
どんなに生きていたかったことでしょう。
日々、精一杯生きていた彼女、生きたかった彼女を想うと、私の生き方が小さく小さくみえるのです。
もっともっと、お喋りしたかったなぁ。いろいろダメ出ししてもらったり、教えてもらいたかった…。
地震、事故、病気などいつ降りかかってきてもおかしくない今日。
生きているだけで奇跡。
だからこそ、1日1日が大切…。
どう生きていくか…は、自分次第。
時々、「大丈夫〜?!」って言う彼女の声が聞こえます。
「がんばってるよ〜」って笑いながら言える私になりたい。
2012/01/27
自己嫌悪
息子くんは、12月から風邪をひいていても、元気一杯。
なのに、母は急下降して、横になる事態になってしまいました。
まだまだ、いろんなことに対処できないみたい。
はぁ〜、悲しい。
鼻づまりと喉の炎症で終わるかと思っていたら、耳にきたのか、めまいが起き、吐き気につながってしまいました。
今週は、だんなさんの忙しい週だったのに…。
面倒をかけるばかりで全然、奧さんらしいことが出来ず凹むばかりです。
頭の中では、何か始めなくっちゃと焦っているのですがカラダも心も追い付いていない感じ。
どうやったら強くなるのかなぁ?。
2012/01/23
風邪っぴき
この冬、初!…なんです。
去年までは、生理前になると喉風邪にかかっていたんですよ。
今回、手術して分子整合栄養医学を始めてから、頭痛、腰痛、イライラ、関節も痛んでいたので、これはヤバい!と思ったら…風邪をひいていました。
生理って女性にとっては、月いちのデトックスなんですよね。
前月どう過ごしてきたかが、分かるらしいです。
例年よりは、食べ方に気をつけてきたつもりが、やっぱり!甘かった。
ウィルスたちも、それを見逃さず抵抗力ない弱い体内に入ってきたんでしょう。
クリスマスあたりから、不摂生しがちだったので、いろんな症状がドーンと出たのだと思います。
お腹がスッキリしてないのに、食べたくなる時もあり、一番よくないパターン。
つくづくカラダって正直だなぁ…と思います。
2012/01/20
今の心境
だからと言って、迷っている私がいます。
なぜなら、不安や類似症状がありますが、酷かった時と比べると、かなりよくなっているからです。
大波、小波がありながらも、ここまでこれたことは、本当に凄いこと。
出産して2年半は、床についていることがほとんどで、頭を頚で支えるのでさえ、辛かったんですから…。
6年あまり書いている日記を読み返し、悪い方向には、進んでいない!と確認することも出来ました。
また、脳脊髄減少症の方のブログを拝見すると、寝たきりの方がほとんどで、大変な苦痛を強いられているんですよね。
分子整合栄養医学で有名なS先生のブログでも、手術を予定していた脳脊髄減少症の方が手術を取り止めるほど、改善した…ともありました。
なので、思いっきりジタバタしましたが今していることを平行して、不安を解消して行こうかと思っています。
その日の体調によって、前向きになったり、後ろ向きなったりしますが、選んだ道を進んでいくしかないんですよね。
2012/01/14
今さら…。
それは3年ほど前、主治医の紹介によりメニエールを診察した医師からでした。
その時の症状は、特にめまいが酷く、寝ても覚めても体が揺れている状態でした。
他、線維筋痛症、頭痛、頚痛、眼痛、耳痛、疲労感、うつ状態、月経前症候群、顎関節痛…などもあったのですが…。
重心の検査により、稀な波形が記録され下船病と名前がついたものの、以前ブログに書いたように、カイロやピル、うつ薬が効いたのか揺れの症状がなくなり、診察は終了することになったのです。
それが今になって、その後の経過観察のためなのか、今の状況を教えて欲しいとの電話。
そこで「脳脊髄減少症と診断されませんでしたか?」と言われたのです。
何故、何故?今?。診察していた時は、この病名は、出なかったはず…。
もし、その時言われたら、立ち止まって考えたのに…。
メニエールに似ているめまいや線維筋痛症、内膜症の悪化…も脳脊髄減少症により併発されていたかもしれないことを電話を切った後に知りました。
だから、耳鼻科の薬が効かなかったのか…、何人もの先生に、治らないことに頚を傾げられるのか…。
髄液が漏れていたら…治ることは、難しいんでしょうね。
進んできた道は、自分なりに信じて選んできた道。
だから、悔やみたくないのですが…。
今、私は足踏みしている感じです。
2012/01/11
脳脊髄減少症なの?
簡単に説明すると…。
脳は、髄液の中に浮いているのですが、なんだかの刺激で髄液が漏れ、髄液の低下によって、脳や脊髄の位置が下がり、脳の周辺にある神経に影響し、様々な症状が出てくる…と言われています。
主に、交通事故やスポーツでの強打による外的要因によるものなのですが、稀にくしゃみ、しりもちでも発症することがあるそうです。
そして、出産のいきみが原因とも言われているのです。
結果、出てくる症状は、多岐にわたり
起立性の頭痛、頚痛、背中痛、腰痛、手足の関節痛
めまい、耳鳴り、難聴、視力低下、目のかすみ
手足のしびれ、顎関節の異常
月経困難症、子宮内膜症の悪化
睡眠障害、記憶力の低下
強い冷え性
などなどあらゆる症状が出てくるのです。
まだ、私が認知した時には、生の症例が少なく、否定的な意見が多く判断が出来ず、幼子を育てながら手術を行い、経過をみると言う選択が出来ませんでした。
その頃から、4年あまり…、ほぼ忘れていたのですが思い出さざるを得ない出来事があったのです。
選んできたこの道は良かったのか、ここ数日、頭の中でグルグルしています。
何があったかは、次回に書くことにします。
2012/01/10
希望と目標を持ちたい!
出産して、毎年今年こそは…と思い早6年。
30代は、病気ばかりしているなぁ。
この期間に厄払いを何度しただろう?。
今年も、地元の神社に行き病気が治るようにお願いしてきました。
年長組の我が子も、いよいよ就学なので、交通安全も。
息子くんは、自分のお願いとママのお願いをしてくれたらしく、ジーンと来てしまいました。
1月は、もっと強くなりたい、自分らしいことをしたい…、何をがんばろう?と考える時期。
昨年は、アロマテラピーアドバイザー資格、ベビーマッサージ資格、そして、おもちゃコンサルタントの資格を目指し取得することが出来ました。
なのに今年は、あれやりたい!って気持ちが起こりません。
資格をとっても、カラダがついて行かず、先が見えなくなっているからだと思います。
鞭打って通学し、再履修しながら4年越しで取得できた時は、本当に嬉しかった。
でも、それを社会に結びつけたいのに、病気が邪魔をするのです。
外に出られるようになりたいなぁ。
息子君にも、ママのがんばっている姿を見せたいです。
そのためにも、元気なりたい…。
2012/01/05
新しい年ですね。
私と旦那さんの実家に帰っていました。
人が集まると美味しいものがいっぱい。
豪華なおせちも、まずは、たんぱく質〜、そして野菜〜と考えながらも、何気にいろんなもの食べていたような気がします。
お雑煮は具を中心に、お汁粉は我慢しましたが、握りお寿司と手巻き寿司は、ご飯を少しにしたものの、結構食べちゃったんですよね。
これも今日が最後。明日からリセットしなくちゃ。
今年は、もう少し食事管理をして、カラダを作り直したいなぁ…と思います。
たくさん希望は、あるけれどやっぱりカラダとココロが健康でないと、叶えられないですものね。
いつもよりおそい就寝もあってか、耳鳴りもあり、生活習慣を整えるって大事なんだなぁ…と今さらながら実感もしました。
今ある状況に感謝を忘れず、少しでも健康になれるよう、過ごしていきたいです。
みんな、みんな去年より笑顔の多い年になりますように。